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会長ブログ「大竹広明の目」

「会社」一覧

2009年02月26日

AED

会社の本社と4営業所にAEDを設置することになりました。
AEDとは自動体外式除細動器といい、心臓発作や事故で心停止になった場合でも、この機器で電気ショックを与えれば命を取り留めることができる装置。
最近は公共施設で見かけるようになったが、倉庫は通常町中にはないので救急の際に有用。
社内だけでなく、通りすがりや地域の人にもご利用いただけるように、目立つ場所に設置表示をして、イザというときに役立つようにしたい。
              大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: ブログ管理者_2 | 2009年02月26日 13:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月15日

社員旅行

 

会社の社員旅行は毎年1回、全社で行います。全社と言っても50人規模の会社ですからバスは1台か2台。参加率の高いことが自慢だったのですが、今年は8割程度の参加。今後、少しでも多くの方が参加いただけるように企画を考えていきたいと思います。

 

今回は会津若松方面。往復は東北新幹線利用で郡山からはバス。

おいしい食事、眺望の良い温泉露天風呂。満足して帰ってきました。

東山温泉で夜の宴会が終わる頃には雪。翌朝にはやんで見事な銀世界が広がっていました。

帰りの新幹線では冠雪に輝く榛名冨士と、駿河の冨士が車窓から眺められるほどの好天気。二つの霊峰を同時に拝める僥倖に気分をよくして家路につきました。

      大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年12月15日 18:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日

年賀状

 

今年もそろそろ年賀状を準備する頃となりました。

会社の年賀状は一風変わっています。

せっかく郵送料を払って出すのだから、ありきたりではなく会社のメッセージを伝えたい。

こんな思いで数年前から作ってきました。

 

以下はその作成過程です。

①社長が来年の年賀状にこめたメッセージを発表する。

②若手社員からなる制作委員が、そのメッセージを表すキャッチフレーズをいくつか考える。

③それらのキャッチフレーズを持ち寄り委員会で意見交換し、ひとつに絞り込む。

④決定したキャッチフレーズを表す絵柄を考える。

⑤絵柄に即した写真撮影。

⑥写真とキャッチフレーズをレイアウトした年賀状をデザインし、コピー機で印刷。

これが制作までの過程です。

 

年賀状には決まり文句の「謹賀新年」とか「明けましておめでとうございます」のフレーズはありません。

その代わり、会社の発信する情報は満載されています。

来年のキャッチフレーズ?

「地球に誇れる会社でありたい」です。

      大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年11月21日 18:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日

自動車の効用

 

社長をやっていると当然通勤には自動車を使っていると思われる。しかも運転手付きで。

私は以下の理由で通勤には電車を利用している。

①歩くので健康によい

②本が読める

③酒が飲める

④経済的

⑤時間が正確

⑥事故の可能性が少ない

⑦環境に優しい 

⑧社会や環境の変化を実感できる

 

先代は外国の高級車に乗っていた。その先代から社長を引き継ぐときに「社長になったら考え事に夢中になるので運転してはいけない」とアドバイスされた。しかしこの言いつけは守らなかった。

 

先代は創業者。高級な車に乗ることによって信用を得た。

これは一理ある。

私は2代目。信用を得るために極力電車を使っている。

         大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年10月23日 17:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月05日

パソコンスクール

 

会社では年3回社内報「SPLASH」を発行しています。特徴は執筆、編集、レイアウト、印刷まですべて社内の手づくりということ。

編集には私も含めて5人の社員があたっています。実は編集だけでなく割り振られたぺージのレイアウトやデータ入力までが、それぞれの委員の役割です。

そのためパソコンソフト"イラストレーター"の解説書と首っ引きで作業を進めています。

私はおそらくソフトの能力の10分の1か、もしくは100分の1程度しか使っていないのはないでしょうか。

 

私以外の編集委員はみんな若手でパソコンは得意ですが、皆のスキルをアップするために、イラストレーターマスターのためスクールを始めました。なんと講師は入社2年目の女性社員。彼女の作った課題を次の時間までに作成しなければなりません。

スクールでは、上級者が「こんな使い方があるよ」と言って、みなの知らない裏技を披露したりして、編集委員のスキルが毎回上昇していきます。

 

社長が入社間もない社員に教えてもらう。ある意味、変な会社ですが、格式や因習にとらわれないで、それぞれが持っているスキルを持ち寄り、全体がレベルアップする。こんな会社が理想です。

         大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年09月05日 18:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月04日

社員旅行

土曜日曜に会社の社員旅行がありました。
最近は週末までも会社の行事に参加したくないとの風潮がありますが、この会社はノリがいい。毎年9割程度の社員が参加してくれている。
今年はバスで西伊豆へ。
丁度一台のバスに乗り切れたので、車内も盛り上がり、雰囲気も共有できました。
二日目は伊豆には珍しい雪。山道ではチェーンを巻いてノロノロ運転。幸い東名高速の渋滞は全くなく早めに東京に帰りつくことが出来ました。
出発から帰着まで全員行動を共にして、大きく盛り上がって旅は終了しました。
特に素晴らしいドライバーさんとガイドさんに恵まれ、大満足の旅でした。
      大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2008年02月04日 11:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月06日

アームチェア

今日、会社の事務用の椅子のひじ(アーム)を取り外しました。

その方が横から坐りやすいし、使っていないとき机に収めておけばすっきりするからです。ひじがなくても横に転がり落ちる歳でもありません。

かつての総務部長が役付き者にはアームチェアを支給したのです。

昔は重役はアームチェアという、変な権威主義がありました。

私は一体何を言いたいのでしょうか。

「ひじ付椅子のひじは全て取りましょう」なんて無粋なことを言っているのではありません。

形だけの権威が意味をなさなくなった現代、それまでの習慣がリーズナブルかどうか、柔軟な発想をしていただきたいのです。

ま、これも私の個人趣味ともいえるかもしれませんが。

             大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2007年09月06日 10:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年07月31日

取材

本日、某ビジネス誌の取材を受けました。

目的は会社の紹介記事を掲載し、引き換えに掲載料を支払うものでした。

当社の取引先は一般消費者ではなく広く世間にPRする必要もないので、費用対効果の観点から掲載は辞退させていただきました。

ただ、三信倉庫の理念や会社風土などはユニークな面もあると自負しているので、社内の雰囲気や仕事のやり方、社長の考えなどについて説明させていただきました。

折角営業に見えられたのに目的を達せられなくて記者の方には申し訳なかったのですが、私自身話すことによって考えが整理され有意義な時間となりました。

記者さん、ありがとうございました。

      大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2007年07月31日 10:19 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年03月07日

通勤ラッシュ

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2007年03月07日 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年02月28日

この国の将来

海外から帰国したとき、さまざまな印象を持つ。

自然を大切にして、公徳心が行き届いている国から帰ったときは、せかせかした日本人にがっかりする。

反対に、自己中でマナーの悪い国から成田に着いたときは、日本はなんて住みやすい国なのかと思う。

我が国は精神的な安らぎ感では、世界の中庸にあたるのだろうか。

そんな日本も昨今、世相が悪くなっていると嘆く声が多い。

このままだとドンドン住みにくい国になってしまうと懸念されている。

新聞には凶悪事件が報道される。政治家や官僚の不祥事も後を絶たない。電車内や道路でお行儀の悪い人も増えた感じがする。

でも良く考えてみると、汚職は役人という職業ができてから必ずついて廻ったし、昔から親殺し、子殺しはあった。

道路でつばを吐いたり、立小便をする人は殆ど見かけなくなった。

なにより治安の良さは先進国中第一位だ。

会社経営でも「この会社はひどい状態にある。このまま放置すると倒産してしまうから、みんなで頑張ろう。」というのと

「この会社の弱みはあるが、強みを育ててみんなで立派な会社にして行こう。」というのではどちらがモチベーションが上がるだろう。

私たち日本人はこの国に誇りを持って、長所を伸ばし世界に発信したいものだ。

     大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: システム管理者 | 2007年02月28日 10:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)