「マナー」一覧
2012年02月03日
通話マナーの不思議
先日、電車内で乗客に電話がかかり、大声で話し始めた。遠くの男性から「車内では電話しないでくださ~い」と勇気ある発言。通話した人はすぐに電話を切って、小さな声で「スミマセン」。
電車内の携帯電話は、他人がそばにいる密室空間だからマナー違反になるのだろう。
だとすると、エレベーター内ではどうだろうか。案外平気で電話している人がいる。廻りは電車より静かだし、密室度では断然エレベーターの方が上だ。
なぜ電車では許されないことがエレベーターでは問題にならないのだろう。エレベーターは短時間だから目くじらを立てないのかな。ならば通話する人も短時間我慢すればよいものを。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: president | 2012年02月03日 13:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月28日
自転車の走行
私が自動車運転免許をとったとき、自転車は軽車両なので車道を走ることが原則と習いました。その後道路交通法の改正で、13歳未満の子供と70歳以上の高齢者や特別の事情があるときは歩道を走行してよいことになりました。その改正を知らなかったので、歩道を走行している自転車はみんな法令違反をしているものだと思い込んでいました。これからは歩道上でも、自転車のために気持ちよく道を開けようかと思っています。
ただし安全無視して走行している自転車には、法令とマナーを守ってほしいと思います。赤信号でも歩行者の合間を縫って走り抜ける自転車、一方通行を逆走する自転車、歩道上を我が物顔にチリチリベルを鳴らしながら走る自転車。こういう人たちは事故を起こさなければ改める気は全くないように思えます。
思い知ってもらうために不法自転車にぶつけられようかと時々思う私。くれぐれも大竹が歩いているときは、自転車の皆さん、そばに寄らない方が安全ですよ。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: president | 2011年11月28日 10:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月02日
スリッパ
先週末、恒例の社員旅行が行われました。今年は少しでも復興の足しにでもなればと、被災地の東北へ行きました。また世界遺産に登録された平泉地区見学も目玉の一つでした。詳しい内容は他の方が書き込んでくれると思いますので、気が付いたことを書きます。
夕食は旅館の宴会場での会食。みんながスリッパ(今回は草履でした)を脱いで大広間に上がります。半数ぐらいの人は脱いだスリッパを後ろ向きにきちんと揃えて入るのですが、脱ぎっぱなしの人もいます。そこで会社の朝礼でみんなでスリッパをきちんと揃えて座敷に上がろうと提案しました。
きちんと揃えるメリットは3つあります。①次の人がすぐ履ける。②仲居さんが揃える手間を省ける。③見た目に気持ちいいし、きちんとした会社だと評価される。
私が入社したころの旅行では、餌に群がる池の鯉のような状態でしたから、ずいぶん改善されたと思います。
スリッパの脱ぎ方に限らず、①他人のことを考える。②自分でできることを他人任せにしない。③清々しく美しい環境を心がける。この3原則に普段から気を付ければギクシャクした人間関係もきっと改善できることでしょう。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年11月02日 12:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年09月20日
車内の出来事
昨日、横浜まで所要で出かけました。電車内で立っていたところ電車のブレーキに合わせて空き缶がコロコロ転がってきました。
駅に停車した後、発車の加速で空き缶は反対方向にコロコロ転がりました。以前車内のカップルが粋な計らいをしたことを思い出し、自分のところに転がってきた空き缶を足で止めて転がらないようにつぶしました。
席が空いたので空き缶をゴミ箱に捨てるつもりで足元に挟んでいましたら、次の駅で降りる中学生が私の前に来て「捨てます」と一言。彼は私の一部始終を見ていたのでしょう。彼の思いを大切に「ありがとう」と空き缶を渡しました。
これも親切の連鎖かもしれません。最近の若者はいいヤツが多いです。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年09月20日 10:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年09月13日
車椅子
今日、東京駅で不思議な光景を見た。
足が不自由なのだろう、若い女性が乗った車椅子を制服を着た駅員が押している。傍らにはその女性の知り合いだろう、体格の良い若者がついている。車椅子は駅構内を出て地下街に入っていった。若者は手に車のカギを持っているので、おそらく駅員は自動車まで車椅子を押していくのだろう。
この3人にどんな事情があるのかは知らない。しかし私が若者の立場だったら、駅員に車椅子を押すようなサービスをお願いすることは全く考えられない。
よくホテルや旅館に到着時、係の人が鞄を持ってくれるが、これも申し訳なく思っている。それでも最近は白髪になったので、係の人に任せられるようになった私である。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年09月13日 13:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年09月13日
キャスターつきキャリーバッグ
駅構内で「キャスター付きキャリーバッグは歩行者の邪魔になるので、マナーに気を付けて」との放送がある。旅行に出るほど元気があるならば、荷物を手に持ってさっそうと歩いたほうが恰好よいのにと思う。私自身も旅行は肩掛け鞄で出かける。
しかし、6月に両膝を痛めた時はキャスター付きバッグが大いに役に立った。ただキャスターを使えないところは持ち上げなければならないが、この手のバッグはキャスターや取っ手がある分だけ重く、さらには内容量も少なくなっている。私はキャスター付きキャリーバッグはお年寄り用のものだと勝手に解釈しているが、これには反論も多いだろうなあ。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年09月13日 13:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年09月08日
親切の循環
会社のすぐそばに小学校があります。朝、通学の生徒によく会います。昨日通学経路にあたる地下街の入り口で、後ろから来る女生徒にドアを開けて待ってあげたところ、今度は出口でその女生徒が他の通勤者のためにドアを抑えてあげていました。
この女生徒が普段からそのような習慣なのか、私の真似をしたのかわかりません。しかしこんな親切の循環が広まると、社会は和やかになるのでしょう。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年09月08日 08:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年08月18日
自転車
昨日、会社からの帰途、歩道から地下街に降りる階段の手前で、本来歩道上を走行してはいけない自転車が左から来ました。このような場面では衝突を避けるために自転車がよけたり、止まるが通常ですが、その自転車はまっすぐ私の方へ走ってきます。衝突の直前、私が立ち止ったので、その自転車は私の目の前をよろよろ通り過ぎました。
こういうとき怒りを表わすために「コラーッ」とか「バカヤロー」とか言うのでしょうが、家でも会社でもそのようなことを言ったことがない私には、咄嗟に適当な言葉が浮かびませんでした。
そして通り過ぎる自転車の男の耳に向けて口から出た言葉は「ホヮッ」でした。
でも罵声を浴びせなかったことで、後味は悪くありませんでした。
その人にはこちらの気持ちが充分伝わったでしょうから。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年08月18日 08:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年02月21日
バリアフリー
近年、鉄道駅のエレベータが充実し、体の不自由な方でも公共交通機関で出歩くことができるようになった。それまでは自動車で送迎したり、家族が付き添って外出しなければならなかった。その時に比べると車椅子の人にとっても、家族にとっても、さらには仕事をしていただいている企業にとってもよりよい環境になったといえる。
ただひとつだけ気になる光景がある。駅では「〇号車でお客様ご案内中です」とアナウンスして、駅員がホームと車両の間に板を渡し、車椅子が通りやすいように介添えしている。降車駅でも同様のお手伝いをしている。それはいいのだが、車椅子の人は駅員に感謝の言葉はおろか、会釈も、目を合わせることさえもしない。たまたま、私が遭遇した場面だけかもしれないが、キチンと挨拶している人を見たことはないので、案外多いのではないだろうか。「ありがとう」のひと言でも言えば、次の機会には駅員も張り切ってお手伝いするだろう。
これには何か暗黙の了解事項でもあるのか、あるいは私が知らない理由があるのだろうか。お解かりの方がおられれば是非教えてほしいことです。
大竹広明
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投稿者: president | 2011年02月21日 10:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年12月13日
公衆トイレ
地球上のすべてのトイレを見たわけではないので、正確にはいえないけれども、感覚的には日本の公衆トイレの清潔さはかなりの水準をいっていると思う。
先進国でも鍵が壊れていたり、便器の周りが汚れていることはよくあることだ。比べて日本の駅や公園のトイレはいつも清掃が行き届いている。
昔は公園のトイレは汚いものの代名詞のようなもので、差し迫った理由がなければなるべく使用したくなかったものだ。
会社のトイレを見るとその会社の管理状況がわかるとよく言われるが、国内のトイレがきれいなことは清潔意識、徹底した管理、利用者への心遣いなどが反映しているもので、他国に誇って良い習慣だ。
駅のトイレで「いつもキレイに使っていただきありがとうございます」とのステッカーを見かけることがあるが、利用者の自主性を尊重する、日本人の思いやり精神がよく現れていると思う。ストレートな物言いに慣れている外国人には理解できないメッセージかもしれない。
大竹広明
カテゴリー: マナー
投稿者: president | 2010年12月13日 11:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
