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会長ブログ「大竹広明の目」

「社会」一覧

2018年06月20日

教育者

学生チームの悪質なプレイが社会問題になっているのに、コメントすら出さない理事長。詐欺容疑で収監された学園経営者。よりにもよって震災の翌日、急に記者会見を開いた学校法人理事長。

教育機関のトップは、経営もさることながら教育者であるべきで、身をもって学生に模範となる行動・言動が求められる。少なくとも自身の利害を優先してはならない。

これらの人にはモンスターペアレンツを批判する資格はないと思うが、いかがだろうか。

         大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2018年06月20日 08:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日

書店

約束の時間より早めに着いた時には書店に寄るようにしている。駅前には喫茶店、書店、パチンコ屋がつきものだ。

代々木駅に降りて驚いた。駅前に書店が見当たらない。時間があったので新宿方面に回ってみると高島屋があったが別館に洋書専門の紀伊国屋がかろうじてあった程度。代々木といえば予備校生の町なのに本の需要はないのだろうか。昨今は電子書籍とか、宅配が主流で書店の経営は厳しいのだろう。宅配は居ながらにして欲しい本を注文できる。しかし私が書店にこだわるのはフラッと入って思いもかけない本を見つけることがあるからだ。これは新聞にも言える。電子版では興味のある記事だけしか読まないが、紙面をめくって予期せぬ発見をする楽しみがある。

ぐるっと回ってやっとBOOK-OFFを見つけた。

      大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2017年10月18日 16:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年06月29日

不審な電話

一昨日の夜9時過ぎ、自宅に電話がかかってきた。妻が出て「英明(長男)だけど明日会社を休んで11時ごろそちらに行く」と言ったらしい。明日は三信倉庫で11時から株主総会があり社長が休むわけがない。本人に電話をしたら、そんな電話をした覚えはないという。

ちなみに電話の発信元は番号非通知。普段は非通知電話には出ないようにしているが、たまたま子器に出てしまったので非通知に気が付かなかった。

これは明日午前中にまた架かってくるぞ、本人を語るか、警察官か弁護士か、はたまた銀行か。

案の上翌日の10時58分に、そして11時4分に2回の着信。2度とも非通知番号だったので受話器はとらなかったそうで、それでおしまい。電話主はどんなシナリオを用意していたのだろう。

            大竹広明

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投稿者: president | 2017年06月29日 11:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年05月15日

整列

開業間もないGINZA SIXのエスカレーター。混雑していて、2列で並んでお乗りくださいとアナウンスされていても、客は右側をあけて左1列に並んでいる、という新聞のコラムを読んだ。

それで連想したのだが、昭和30年前後、新婚旅行に出かける列車。窓際にずらりと女性が腰かけ、男性は例外なく通路側に座っている写真を見た覚えがある。戦後アメリカ流のレディーズファーストが流入し、戦前では考えられないこんな光景が出現した。秩序を好む日本人らしいエピソードだ。

そのあと、細い階段で地下鉄駅に降りた。上る人は左側に1列で並び、片側は下り客用にきれいにあけている。まだまだ日本人の律義さは残っているようだ。

          大竹広明

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投稿者: president | 2017年05月15日 15:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年02月02日

日本は非常識の国

今朝、地下街を歩いていたら、開店前の飲食店のシャッター前に、野菜や肉の段ボール、ビニール袋が山積みにされていました。ゴミではなく価値ある素材です。外国人が見たらびっくりするでしょう。

そういえば星野リゾートがバリ島に建設していたホテルが、予定の3年遅れで竣工開業し、社長が「日本では工期を守るのが常識だが、外国ではこれが非常識」と言ったと新聞に出ていました。

日本は非常識の国。これってとてもいい意味です。

      大竹広明

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投稿者: president | 2017年02月02日 09:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年01月16日

スマホ

電車の中で見慣れた風景。7人掛けの座席でみんながスマホをいじっている。この間もそんな光景に出合った。ところが二人だけ本を読んでいる。一人は20歳代と思しき女性。マンガ本を読んでいた。もう一人は30歳代と思しき白人男性。なんと日本語の文庫本を読んでいた。

このことについて私のコメントは控えます。現代社会と将来について考えるきっかけになればと思います。

          大竹広明

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投稿者: president | 2017年01月16日 08:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月19日

シャワートイレ

清潔なシャワートイレに慣れてしまった日本人は、海外旅行で昔ながらの紙ふきで彼我のギャップを感じる。海外でシャワートイレが普及しない理由は、硬水だとノズルやポンプが詰まる。外国の水道水は必ずしも清潔ではない。トイレと浴室が一体の国ではコンセントが室内に設備されていない。などだそうだ。

日本に来てシャワートイレの便利さ、快適さにほれ込んで帰る外国人がいるという。必ずや日本の技術陣はこれらの障害を乗り越えて、海外でも普及する製品を作ってくれると思っています。そして願っています。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年12月19日 14:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月18日

懐かしい日本語

昨日大型電気店に行って小さな部品を買いました。売り場が広いので女性店員に探しているものを告げたら、すぐに案内してくれました。目的のものはすぐに見つかったのですが、なんとなく日本語のイントネーションが違うので外国の方だと思いました。「日本語がお上手ですね」と言ったらその店員はなんと答えたでしょう。

「恐れ入ります。」ーーー今どきの若い日本人がこんな言葉を使えるでしょうか。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年11月18日 09:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月02日

看板

中央区では歩道上に消火器が配備されている。デザインを考慮したカバーに「消火器」と表示されている。先日どうしたことか"火"の点々が消えていて「消人器」と読めてしまった。なんと物騒な。

以前にはビルの屋上看板に「車の個人間売買」と横書きされていたのを、たまたま街路樹で前半分が隠れていたので「人間売買」と読んでしまい、ドキッとした覚えがある。

看板に関しては他にも笑えるような話があるが、このブログで書くのもはばかれる内容なので、あえて省かせていただきます。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年09月02日 08:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年09月01日

二百十日

私が子供のころ、二百十日は台風が多いと教えられた。二百十日とは立春から数えて210日目、だいたい9月1日頃がそれに当たる。農業国であった日本は稲の収穫スケジュールを年間の行動基準としていた。9月の初めは稲の穂が出てくるころで、このころに強風が吹くと、順調な生育が阻害されるので、戒めのつもりで二百十日は警戒せよとなったらしい。統計上は9月1日に台風が襲来することはその前後と比べて少ないようだ。昨日会った若者はこの言葉を知らなかった。どうやら死語に近くなったらしい。

      大竹広明

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投稿者: president | 2016年09月01日 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)