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会長ブログ「大竹広明の目」

「社会」一覧

2011年05月23日

人身事故

今朝、秋葉原駅で人身事故があり京浜東北線が一時運転見合わせとなりました。車内放送では東海道線への乗り換え、他会社線への振り替え輸送など案内しますが、このまま京浜東北線が動き出すのを待つのが良いか、早めに見切りをつけてほかの路線にするか思案のしどころです。ジタバタしないでそのまま運転再開まで待っているほうが早いこともあるからです。

今朝は川崎駅で東海道線に乗り換えました。いつもより30分遅く会社に着きました。

同じ路線で出社する何人かに聞きましたら、早く家を出るのでまったく事故の影響はなかった人、混雑する電車に殺到するのを避けるため、一つ手前の駅まで戻ってから乗車する人など、それぞれがこれまでの経験でスマートに出社しているようでした。

それにしても京浜東北線から東海道線に乗り換えた人たちの混雑で車内はムンムン、みなさん忍耐して通勤している様子がよくわかりました。

    大竹広明

 

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投稿者: president | 2011年05月23日 09:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年05月19日

サマータイム

会社の始業時刻は午前9時だが、いつもは8時前に出社している。通勤ラッシュを避けるためだ。だが最近いつもの電車が少しこむように感じている。もしかしたらサマータイムを採用する企業がでてきた影響だろうか。

以前から国としてサマータイムに移行すべきだと思っている。夏は明るいうちに家に帰れば趣味に家事に有効に使え、1日がより充実するからだ。大震災の後の節電が求められている今日、政府はサマータイム導入を決める絶好のチャンスなのに、なぜか流れてしまった。今なら国民の同意も得られるだろうに。

倉庫業はサービス業なので、お取引先の営業時間に合わせる必要があるため、独自にサマータイムを導入することは難しい。

これから夏にかけてサマータイムを採用する企業が増えてきて、早い電車のゆったり通勤もできなくなると、さてどう対処しようか。

    大竹広明

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投稿者: president | 2011年05月19日 08:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年05月10日

日本を思う心

久しぶりの書き込みです。よろしくお願い申し上げます。

投稿をさぼっていた時期は、テレビも新聞も東日本大震災の話題ばかりでした。最近少しづつ一般のニュースも取り上げられるようになりました。原発事故も当初は初めての事故対応に、右往左往だったものが、工程表もできて、収束に向けての対策をとれるように少しですが前進した感があります。

10日ほど前、テレビである国際政治学者が「原発はまだまだ何が起こるかわからない。その時のために私は海外に逃げるルートを抑えてある」と発言しました。

その一方でアメリカの学者ドナルド・キーン氏はあえてこの時期、日本への帰化を公表しました。日本人の優しさを評価してのことだそうです。

駐日オランダ大使はテレビで「震災で海外に逃げた外国人は多いが、あえてこの国にとどまり復興の手助けをすることが重要だ。日本とオランダは400年の歴史を持つ大切な友人だ」と述べました。

日本列島には、日本を愛し、復興を願う人で満たされることを願います。

    大竹広明

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投稿者: president | 2011年05月10日 11:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年03月18日

新たな国作り

日本の近世の歴史を振り返ると、改革は外圧によってもたらされたことが解る。明治維新然り、太平洋戦争の敗戦然り。近年「第3の開国」と言って、日本が改革をせざるを得ない状況に置かれていることがが唱えられていた。その場合、どんな外圧があって改革のきっかけになるのかと注視していたが、こんな形の外圧とは思ってもみなかった。

明治維新、敗戦、それぞれの社会改革を日本人は見事に乗り切って、世界に誇れる国を作ってきた。今回の大地震もそれを乗り越えて復興を果たし、世界に冠たる国作りを示す転機だ。

恐れ、悲しみ、怒り、を乗り越えて、勇気、希望、思いやり、団結、歓びで再び国作りに前進しよう。過去の歴史が示すとおり、日本人にはマイナスをプラスに変える底力がある。

      大竹広明

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投稿者: president | 2011年03月18日 08:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年02月28日

ニュージーランドの地震

クライストチャーチ。昨年2月にたまたまこの地を訪れました。ガーデンシティと言われるだけあり、公園が多く、住居も花や緑で囲まれている美しい町です。そんな美しい町が一変して瓦礫に埋もれてしまいました。行方不明の方々が一刻も早く救出されることを祈ります。

昨今、日本人の海外留学生が減り、中国や韓国の留学生に取って代わられているとの話を聞きますが、クライストチャーチでは年齢を問わず多くの日本人が、自己研鑽と世界レベルでの貢献を目指して勉学に励まれていることに意を強くしました。被災者には男性が少なかったことが少々気にはなりましたが・・・。

災害は海外にいなくても起こりえます。この事故で海外飛躍の芽が摘まれてしまうことを危惧します。

        大竹広明

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投稿者: president | 2011年02月28日 12:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年01月26日

半袖で頑張る人

冬でも半袖といえば、S急便のドライバーが頭に浮かぶ。青と白のストライプのシャツを着て走り回っている。

出勤時、会社のそばの某証券会社の管理をしているおじさんも半袖だ。朝の8時前、こちらはコートにマフラー、手をポケットの突っ込み首をすくめているのに、この人は道端で半袖ポロシャツのいでたち、冷たい水でゴミ箱や清掃道具をゴシゴシ洗っている。年のころは60歳を優に過ぎているのではないだろうか。このエネルギーの元は何であろうか。負けてはいられないと思うとともに、毎朝気になっている。

      大竹広明

       

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投稿者: president | 2011年01月26日 16:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月28日

年末のご挨拶

今年も残すところあと3日で新年を迎えます。この一年間ブログをお読みいただいた方々に御礼を申し上げます。日常の思いを折に触れアップさせていただいていますが、思わぬ人から「読んでるよ」と言われると嬉しさとともに気の引き締まる思いがします。時には「最近愚痴ばかりだ」とのご指摘もあり、その都度インターネットの影響力にあらためて配慮をしています。

来年も明るく希望にみちた書き込みが出来るように念願しておりますので、引き続きご指導ご叱責をいただけますようよろしくお願いいたします。

        大竹広明

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投稿者: president | 2010年12月28日 11:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日

東京ゲートブリッジ

東京湾の中央防波堤と若洲を結ぶ巨大橋梁の愛称公募があり、このほど入選作が決定しました。

「東京ゲートブリッジ」ーーー   ん?と首をひねりました。だって味も素っ気もないでしょう?無難に批判を浴びない選考ですよね。

公募するからには独創的で、みんなに愛される名前をつけるべきだと、私は思います。

因みに私が応募したのは「マリン・ザウルス」「サウルス・ゲート」

だってどこから見てもロストワールドの恐竜を彷彿させる橋ですから。

           大竹広明

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投稿者: president | 2010年11月19日 09:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日

最近のニュースから

ノーベル化学賞、二人の日本人が受賞。クロスカップリングという理論が評価され、今やこの理論は液晶テレビや医薬品の製造になくてはならないものになっている。しかも受賞された鈴木章氏も根岸英一氏も特許申請することなく文明の発展のために公開されたことが素晴らしい。

コンピューターの基本ソフト、トロンを開発した坂村健氏も独創的な技術を特許にすることなくオープンにして、携帯電話や家電製品に応用され人類が恩恵に預かっている。

3人とも特許を取っておけば巨万の富が手に入っただろうに、経済的エゴよりも人類発展のために技術をオープンにした姿は素晴らしい。日本人として誇りに思えるニュースだ。

チリ鉱山の落盤事故の救出も衝撃的なニュースだった。69日間の救出劇には世界中が固唾を呑んで見守った。無事救出された映像を見て、どんなに多くの人たちが共感し感激したことだろう。人種を越えて世界中が心をひとつにした瞬間だった。

国境問題、経済摩擦などのエゴ丸出しの報道があふれる中、人類は素晴らしいとの思いを再認識させられたニュースだった。

        大竹広明

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投稿者: president | 2010年10月18日 12:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月07日

ランク付け

昨日、「秘湯名湯ベスト20」なるテレビ番組を見ました。全国の秘湯、名湯20選を紹介するものです。

秘湯は山奥のそれこそ一軒宿なので、それほど差し障りはないのでしょうが、名湯は有名な温泉地の中の一軒に焦点をあてていました。ライバル旅館はどう思って見るのでしょうか。たかがお遊び番組と笑って見過ごすには、営業成績にも関与しがちなので、あながち馬鹿にするわけにもいかないと思います。

ミシュランガイドの星の数で、ホテルや飲食店をランク付けすることにも、常々違和感を持っています。

売上高でのランク付けとか、来客数でのランク付けは客観的指標によるものですから構いません。問題は主観的な評価も星の数に影響することです。「料理の味」「雰囲気」「おもてなし」などがこれにあたります。これらは個人の趣向、趣味によって評価が変わるものだからです。落ち着いた雰囲気が好きな人もいれば、ザワついた店が好みの人もいるでしょう。

こういったランク付けの不条理を嫌がって、テレビ局の取材やミシュランの評価を拒むお店もあるように聞きますが、これもひとつの見識といえるでしょう。

          大竹広明

 

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投稿者: president | 2010年10月07日 09:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)