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会長ブログ「大竹広明の目」

「生き方」一覧

2017年11月28日

タクシー

昨日所用で社員数人とタクシーに乗りました。降りるとき異口同音に運転手さんに「ありがとうございました」とみんなが言っていたので、聞いたら「いつも言っています」と当然のように言われた。

三信倉庫では何年も前から「ようこそルール」といって、来客に挨拶や感謝の言葉を口に出す運動をしています。このおかげとは言いませんが、感謝の気持ちが自然に言葉になる習慣は素晴らしいと思います。

          大竹広明

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投稿者: president | 2017年11月28日 08:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年02月10日

正座

数年前に膝関節症を患ってから、正座ができない状態になっている。普段の生活には差し障りがないのだが、茶席や日本間でのかしこまった場合は困る。これは私の同年輩の人にも多く、旅館や料亭の会食場も畳に椅子・机が増えているのは日本人に正座が苦手な人が増えてきたことの証左であろう。

私が小さい時と比べて普段から座敷に座る生活が減っているのは確かだ。そのために膝の筋肉が弱って正座ができなくなったのだろうか。これに対して、茶道の師匠でも膝を痛めている人が多いということを聞くと、どうもそれだけが原因ではないような気がする。

一方で膝の屈伸を必要とする和式便器が減ってきた。家庭でも公共のトイレでも洋式便器が増えて、しゃがむ姿勢をとらなくなってきた。膝に対しては正座もしゃがみも大して変わらない姿勢だ。

どなたか原因をご存知の方は教えてください。

        大竹広明

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投稿者: president | 2016年02月10日 07:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年01月07日

テレビ取材

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨日は思いもかけぬテレビ取材を受けました。会社の華々しい活躍なら良いのですが、今回は私のプライベートな面、それも大学時代のことです。

私は高校・大学とマンドリンクラブに所属して練習、演奏会などに明け暮れていたのですが、そのクラブの大先輩で常任指揮者が作曲家の服部正先生でした。

今般テレビ朝日が1時間の服部正の特集番組を組み、指導を受けた人たちにインタビューをすることになり、そのうちの一人として私が指名されたのです。1000名を優に超すクラブ卒業生がいるのになぜ私が?の問いに、このブログがディレクターの目にとまったからでした。

インタビューは約30分。そのうちどれくらいが放映されるのでしょうか。すべてカットの可能性も・・・。

放送は1月20日午後10時。BSテレビ朝日です。

         大竹広明

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投稿者: president | 2016年01月07日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月11日

高齢者講習

歳をとってくるといろいろなことが起こるものだ。病気とか身体の不具合だけではない。自宅に自動車運転免許証の高齢者講習の通知が来た。

更新日に満70歳以上の高齢者は事前に指定の講習を受けなければならないらしい。運転実技も試されるようだ。普段から普通に運転しているので、運転不適格になることはないと思うが、地方で自動車がなければ生活できない方々は、免許証更新ができなくなれば、それこそ死活問題だ。

5年後の更新時には認知症のテストがあるとも聞く。

これから未知の事柄が増えてくる。備えなければ。

         大竹広明

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投稿者: president | 2015年11月11日 08:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年06月29日

速足歩行

テレビで健康には漫然と歩くよりも、速足とゆったり歩行を交互に行うインターバル歩行が有効だと言っていました。

今朝、早速会社まで速足を実行してみました。歩くというのは不思議なもので最初からゆっくりだとそのままの速度を保つのですが、速足で歩きだすと何の苦労もなく早いまま目的地まで到着します。

年齢相応にゆったり歩くのが自然と思っていたのですが、速足で歩くと気分も爽快、これはやめられません。

          大竹広明

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投稿者: president | 2015年06月29日 08:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月17日

コンサート

女性ヴァイオリニストのリサイタルに行ってきました。一時、不調を噂されていた彼女でしたが、どうしてどうして素晴らしい演奏でした。

コンサートで感動すると背筋がゾクッとすることがあります。同じ演奏者が同じ曲目を演奏しても、CDやテレビではこんな感覚は味わえません。生身の人が、リアルタイムで目の前で演奏し、同じ空間を共有しているという一体感が、こんな感動を呼び起こすのでしょう。

今回は背筋のゾクッではなく、自然に涙があふれてきました。年寄りは涙もろくなるのでしょうか。

           大竹広明

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投稿者: president | 2014年11月17日 08:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月13日

姿勢

元来、猫背だ。あるとき童顔で若く見える友人に「若いね」と言ったら、「大竹は姿勢を直すとよい」と言われた。それ以来、歩くときの姿勢には気を付けている。

心に不安やわだかまりがあると、どうしても前かがみになる。意識して背筋を伸ばすと、考え方も前向きになる。姿勢と心は表裏一体のようだ。

         大竹広明

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投稿者: president | 2014年11月13日 08:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年07月30日

行列店

東京駅は夏休みの家族連れでごった返している。普段行列ができるお店はなおさらだ。こんなお店も流行りがあるらしい。以前長い行列ができていたカリント屋さんは最近はそれほどでもない。代わってポップコーン屋さんがすごい人気だ。お菓子屋さんばかりではなく飲食店もすごい列をなすお店がある。さぞおいしいのだろうなと思う反面、食べてみたらそれほどでもなかったと聞くこともある。

自分は味についてはさほど繊細ではないし、評判のものをゲットする趣味もないので行列することはしない。人生の楽しみを自ら放棄していると馬鹿にされることもあるかもしれない。

        大竹広明

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投稿者: president | 2014年07月30日 10:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年05月22日

追い抜き

道路や駅構内で、後ろから来た人の鞄や手がぶつかったり、かかとを蹴られることが多くなりました。最近歩行者のマナーが低下したのだと思っていましたが、その考えは間違いだったことに気づきました。

若いときは歩く速度も速く、前の人を追い抜くことが多かったのですが、自分が注意して追い抜けば人とぶつかることはありませんでした。ところが歳をとってきて速度が遅くなると後ろの人に追い抜かれることが増えます。中にはぶつかっていく人もいるのです。

こんな簡単なことがやっとわかりました。他にもいろいろ誤解していることが沢山あるかもしれません。歳をとればそれなりに悠揚たる行動をとることが風格だとは思いますが。

       大竹広明

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投稿者: president | 2014年05月22日 08:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年04月30日

駅のエレベ-タ-

前回に続いて駅編。今日はエレベーターです。

バリアフリーの進展で駅にもエレベーターが設置されました。ただその利用方法について意見があります。

人間の器官は使わなければ退化してしまいます。脳も、内臓も、四肢や筋肉も然り。だからというわけでもないのですが、駅ではなるべく階段を使うようにしています。

エレベーターは階段を使うことが困難な、お年寄り、身体の不自由な方、大きな荷物やベビーカーを引いた方のためにあるのだと思います。ところが元気溌剌の若者が荷物も持たないのにエレベーターに乗り込む姿はよく見かけるのです。

「空いていればいいじゃないか」と言われそうですが、せっかくの運動の機会を自ら放棄しているのは、何とももったいないことだと思います。

        大竹広明

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投稿者: president | 2014年04月30日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)