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社長ブログ「大竹広明の目」

2010年04月05日

テレビ取材(続き)

土曜日と日曜日にプライベートな会合があり、何人もの方から「見た」と声をかけられました。およそ20人に1人くらいの方々が見ていただいたようです。

テレビに取り上げられた経緯は次のようないきさつでした。

「めざましどようび」では視聴者から不思議な事柄を募集し、それを突き止める「ココ調」と言うコーナーがあり、飛行機からGood Luck!!のサインを見た人から情報が寄せられた。

そこで取材となったわけですが、現地の撮影はするものの社長からはコメントをもらうだけと思っていたのが、急遽インタビューに応じて映像まで撮られることになりました。

案外長時間放映され、会社の知名度アップには役立ったかもしれません。でも自分の顔をテレビで見るのはあまり気味のいいものではありませんね。

       大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2010年04月05日 10:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月31日

テレビ取材

城南島流通センターの屋上に大きなリボンと"Good Luck!!"の文字が書いてあります。近くの羽田飛行場から離発着する飛行機の乗客と乗務員に、心温まるメッセージをお伝えしたいと言う意味で、約10年前に書きました。

このほどフジテレビの目に留まり、書いた経緯と撮影の取材を受けました。

今週土曜日の朝7時10分から、「めざましどようび  ココ調」というコーナーで放映されるそうです。

本業で取材されるように頑張らなくっちゃ!!

        大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2010年03月31日 16:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月10日

モノレール事故

天王洲で夜、会合がありました。終わってモノレールの駅に行くと改札口の前で人だまりができています。どうやら人身事故で上下線とも不通らしい。雪が降っていたのでバスで品川駅経由で家に帰りました。

翌朝の新聞を見ると、海底トンネル内に入りこんだ人が犠牲者らしい。私たち通勤者は、経路を変えて帰ればいいのですが、鉄道の人は雪が降ろうが暴風雨であろうが、事故処理、代替交通機関手配、苦情処理など大変なことだ。

いつもながら鉄道マンの仕事には頭が下がります。

          大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2010年03月10日 16:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年03月05日

ちょっとした工夫

大丸東京店が入っていた東京駅の駅ビル解体工事が、最終段階に入っています。壁のように立ちはだかっていた建物が殆んど取壊され、大きな空間が出現しました。

建物の地下にあった通路も、工事の進展に伴い移動し、通路が仮設されています。仮設ですから狭くてクランク状に曲がったり、階段を上ったり降りたり多少は不便です。

ところが曲がり角にはちょっとした工夫がなされています。向こうから歩いてくる人が見えるように角には透明の板が貼ってあるのです。場所に余裕があるならば、45度に角切りして対向者とぶつかることを防止できるのですが、そんなゆとりのないところでの優れた工夫です。

東京駅ちょっとした工夫

少し分かりにくいですが、赤い点線の部分が透明になっています。

おそらく他の国では、ぶつかるのは本人たちの責任と考えて、ここまでの配慮はなされないのではないでしょうか。日本人にはこんな細やかさがあります。メーカーでもサービス業でもこんな気配りが日本の発展を支えてきたように思います。日本人の繊細な気遣いを大切にしたいものです。

         大竹広明

 

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2010年03月05日 08:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年02月26日

トヨタ公聴会

プリウスのリコール問題に関して、米議会でトヨタの豊田社長を呼び公聴会が開かれました。

3時間にも及ぶ公聴会のあと、米国トヨタの幹部(もちろんアメリカ人が主)を集め豊田社長が説明する会場の模様が報道されました。

社長は米幹部の前で「公聴会で私は一人ではなかった。バックにはトヨタの従業員、関連した多くの方々が一緒にいた。」と話し、途中で絶句しました。

米国トヨタの幹部からは「一部の思い上がった議員のお陰で、厳しい公聴会が開かれたが、私たちはトヨタで働いていることに大いなる誇りを感じています。」と返されました。ここでも豊田社長はこらえきれずに大粒の涙を流しました。

まさしく日本型経営・・・とまで書いて、これは万国共通の人間の情ではないかと思い当たりました。

ガンバレ トヨタ!!

    大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2010年02月26日 08:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年02月03日

タバコの吸い殻

歩きタバコが規制されるようになってから、ポイ捨てタバコがめっきり減ってきた。

時々家の前の道路を掃いているが、以前は4~5本タバコの吸い殻が捨ててあったのに、最近は一日一本だけになった。大通りでも吹き溜まりには吸い殻がたまっていたものが、近頃は本当にきれいになった。

日本人の公徳心がなくなっていることに嘆く声が多いが、タバコに限らず町は確実にきれいになっている。

先日、書店の週間ベストセラーの棚で、藤原正彦の「日本人の矜持」を見つけ読んでいる。こんな本がベストセラーになって多くの人が読んでいることを考えると、日本はまだまだ捨てたものではない。将来に明るい希望が持てる。

       大竹広明

カテゴリー: マナー

投稿者: president | 2010年02月03日 09:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月21日

経済予測

天気予報の精度があがってきた。それに反して経済予測はなかなか当たらない。多分景気には人の意思が働くからだろう。

しかし10人の経済評論家がみんな「今年の景気は悪い」と言うと、消費者は財布の紐を締めるし、反対に「今年は明るく希望が持てる」と発表すると消費も盛り上がるだろう。

経済予測は当たらないが、上記のような影響は多分にあると思う。

さて今年はどうでしょうか。

       大竹広明

カテゴリー: 社会

投稿者: president | 2010年01月21日 08:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月19日

美人薄命

昔から「美人薄命」といわれている。

 一時代前まではなよなよした線の細い女性が美人と思われていたので、こんな言葉が出来たのだろう。ブラックジョーク的には若いうちに死んでしまえば、老醜をさらさないので誰でも美人のままだということも出来る。

 最近の観念ではどうだろう。八千草薫さんは歳を召されても相変わらず乙女だし、吉永小百合さんは歳をとるごとに輝きを増している。お二人とも内なる気品がにじみ出てくるような美しさだ。

 歳を重ねるごとに心の美しさが外見に現れたら、なんと素敵だろう。

 私の友達にも還暦を過ぎてもなお美しい人が沢山いる。

 どうやら「美人薄命」は死語になったようだ。

       大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2010年01月19日 16:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年01月06日

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

ご愛顧というと受身の感じですが、ただいま営業部ではいくつかの倉庫商品を開発中です。倉庫商品というと耳慣れないのですが、お客様に倉庫を多角的に使っていただけるサービスのことです。

今年もチャレンジの心を忘れずに邁進しますのでよろしくお願いします。

それと、今年は(も?)肩肘張らずにリラックスして自然体で経営したいと思っております。スマートな経営が実現できたらこの上ない喜びです。

            大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2010年01月06日 08:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月22日

孫の散歩

男の子3人、女の子1人の孫がいる。モノがあふれている現代に、やたらとモノをあげて歓心を買うのもどうかと思うので、なるべく多くの経験を積ませることに心がけている。

先日も5歳と3歳の男の子を連れて散歩に出た。家の裏側は曹道宗の大本山で広大な敷地を有している。いつもとは反対の道順で墓地まで入る。偉人、有名人の墓も多く、墓石も凝っていて飽きない。ぐるりと境内を巡って参道前の通称「開かずの踏み切り」に出た。子供は電車が大好きだ。踏み切り横の跨線橋からは東海道線、横須賀線、湘南新宿ライナー、京浜東北線、鶴見線、京浜急行線、それに成田エキスプレス、踊り子、貨物列車までひっきりなしに行き来して、さながら鉄道模型のジオラマのよう。

だんだん寒くなったので、跨線橋を向こう側に降りて線路沿いを歩き、今度は私鉄の駅まで行って、ここの跨線橋から違う眺めを楽しむ。

このとき上の子が便意を訴え、駅の公衆便所を拝借。近頃のトイレは家も幼稚園も洋式。和式便所を使う機会はとても減った。孫は慣れない和式便所で用を足し、しばらく電車を見てから帰途に着いた。

およそ2時間、孫にとっても私にとっても楽しい散歩だった。

      大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2009年12月22日 08:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)