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社長ブログ「大竹広明の目」

2009年12月18日

電車遅延

昨日の朝、通勤のため最寄の駅に行きますと既に電車が入っていて、すぐに車両に乗れました。「ラッキー」と思ったのもつかの間、車内放送で人身事故のため全線で運転見合わせをしていることを知りました。そこで振替乗車券をもらって並走する私鉄駅に急ぎました。まだ時間が早かったためかそれほどの混雑ではありませんでしたが、会社に着いたのはいつもより30分ほど遅れました。

こんなとき乗客はイライラして鉄道会社への不満がつのります。しかし考え方を少し変えたらどうでしょう。日本の鉄道は定時運行が当たり前、外国人には驚きの目で見られます。定時運行が常態化していると有難みが薄れてしまうことにもなります。因みに会社の帰途はスムーズに電車が動いていて快適に家まで帰れました。

たまにしかない遅れに心の中で不平不満を鬱積するのか、時刻表通りに運行してくれることに感謝するのか、どちらをとるかで自身の気持ちのありようは大きく変わります。

はたして私鉄を利用し、改札口を出るときに何人の人が駅員に対して感謝の念を持ったのでしょうか。

        大竹広明

 

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2009年12月18日 08:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月08日

恐竜の卵

ある会合のお土産に「恐竜の卵」をいただいた。家に帰って開けてみると、色も形もニワトリの卵のような物がパッケージに入っている。説明文には「水につけておくと24~48時間で殻が割れ始め、72時間ほどで完全に恐竜になります」と書いてある。

早速、大き目のガラス容器に入れ、水につけてみた。翌朝見ると、殻にひびが入っている。そして会社から戻ると、卵の先端が破れなにやら中から物体がのぞいている。

翌朝、殻の一部が開いて、口と歯らしきものが見える。その夜は目らしきものまで認識できた。殻は全体にひびが入り、いよいよ興味が増して来た。

3日目、殻の上部が外れて恐竜の頭部が出てきた。そしてその晩、全体が現れた。ティラノザウルス。大きな口を開けていて真っ赤な口内と鋭い牙が恐ろしい。

生まれたての恐竜はそのまま水につけておくと15センチぐらいまで大きくなる。乾燥させると5センチぐらいに縮む。久しぶりにワクワクするおもちゃに出会った。

パッケージには「非売品」と表示してある。映画の配給会社が販促品として作ったらしい。商品化すれば爆発的に売れると思うのだが。

       大竹広明

カテゴリー: 家事

投稿者: president | 2009年12月08日 12:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月03日

タバコ増税

たばこ税大幅引き上げが後退して、一箱あたり40~60円の小幅増税にとどまることにほぼ決定、というニュースに接し、カエルと熱湯の話を思い浮かべました。

カエルは熱湯に飛び込むと熱さに驚きすぐに飛び出すが、徐々に温められる水に入れられると急激な温度変化に気づかず死んでしまうというものです。

政府はタバコ増税で何を目的としているのでしょうか。環境、健康を目的としているのか税収アップを目的としているのか、これまでの説明では健康増進と医療費の削減をまずはえていたように受け止めていました。

一気に600円、1000円になるとこれを機会に禁煙するという愛煙家もいます。ところがじわりじわり値上げされると、カエルのたとえ話ではないですが、禁煙のきっかけがつかめません。

国民の健康を第一義に考えるならば思い切った増税が効果的だと思います。

タバコ需要の減少により葉タバコ農家の経営を圧迫することになりますが、転作補助などの方策でスマートな事業転換を促すべきではないでしょうか。

そもそも健康に害があることを国の事業としてやっていたこと自体、私には考えられないことです。

               大竹広明

カテゴリー: 政治

投稿者: president | 2009年12月03日 09:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月01日

イラストレーター

近々竣工する平和島倉庫のパンフレット。完成写真と図面を入れることになりました。

図面作成にはイラストレーターというパソコンソフトが便利。社内報の作成には使っているものの、まだ図面は書いたことがない。

入社3年目のパソコンに長けた社員に、簡単な書き方を教えてもらった後の二人の会話。

社長「できるかなあ。」 

社員「できますよ。」

社長「じゃあ、チャレンジしてみます。」

社員「もしできなかったら私がします。」

これって、上司と部下の会話を逆にしたほうがフツーの会社ではない?

三信倉庫って、こんな会社です。

       大竹広明                                                  

 

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2009年12月01日 11:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月26日

ランジェリー店

会社のそば、地下街にランジェリー店があります。前を通るたびにカラフルで妖艶な下着が並んでいて、まともには見られません。

先週から店頭に水色のタオル地のパジャマがマネキンに飾られました。フードがついていてとても可愛く、一目で自分の娘にピッタリと思いました。

娘と言っても3児の母、毎日元気盛りの男の子を相手に育児に奮闘していますが、化粧気のない風貌は、時には高校生に見られることもあるくらいです。

いくら気に入ったパジャマでも、あの類いの店に入るには相当な勇気がいります。でも昨日の昼休み思い切って店に入り、購入希望を述べました。在庫が他になかったらしく、お店の人は、やおらマネキンからパジャマを脱がせました。ここでも目をそむけてしまいました。

包装する時間、待っているのも照れくさいので、会社の帰りがけに商品を受け取ることにして代金を支払いました。

会社が引けてから、お店にパジャマを引き取りに行きましたら、なんとショッキングピンクにパープル模様の、それこそお色気ムンムンの紙袋に入っています。さすがにこのまま電車に乗ることも気が引けたので、会社に戻り、お堅い丸善の袋にすっぽり入れ替えて帰りました。

家に帰り娘に渡すと、それはもう大感激でした。

こんな行動、皆さんはどう思われますか。殿方には特にお勧めはしません。

     大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2009年11月26日 08:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日

緊急地震速報機

会社で緊急地震速報機を設置しました。大きな地震の前にFM波を受信して放送し、人の安全を確保することが目的です。倉庫内、事務所内に設置して大地震に備えています。

地震は本震(S波)の前に小さな揺れ(P波)を感じます。震源から発生した揺れはS波よりP波の方が早く伝播することを、このシステムは利用しています。

消防署の火災地震訓練でも、地震が起きたときはまず身の安全を図ることが第一と教えられます。人が怪我をしてしまったら、消火もそして他人を助けることもできないからです。

倉庫会社はお客様の大切な商品や貨物をお預りしていますが、地震でも荷崩れや転倒しないよう、万全の管理をしています。同時に管理を行う人命にも大きな配慮をするのは当然のことです。

         大竹広明

 

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2009年11月17日 11:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日

住みやすい都市

いろいろな指標を総合して、世界で一番住みやすい都市はオーストリアの首都ウィーンだそうだ。

だれでも生まれ育った国や町は、なじみが深く住みやすいと思うが、世界中には貧困であえぐ町もあるし戦役の絶えない都市もある。

先日ウィーンの住みやすさを特集したテレビ番組を見た。

整然とした街並み、親切な人柄、伝統に裏打ちされた文化、町にあふれる音楽。周囲を緑の森に囲まれたこの町は空気までもがおいしいらしい。

特に印象に残ったのは、ウィーンに住む人が異口同音に、「この町に住むことに満足している」「この町を愛している」と発言したことだ。

自分が住む町を誇りに思うこと。なんと素晴らしいことだろう。

        大竹広明

 

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2009年11月16日 09:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月09日

社員旅行

先週の土日に社員旅行に行ってきました。行く先は仙台。三信倉庫の仙台営業所をまだ見ていない社員が多いので、まずは営業所倉庫を見学し、松島から船に乗り桂島で海鮮バーベキュー。泊りは松島海岸の温泉。宴会は大盛り上がりでしたが3本締めと共にさっと引き上げるあたりはなかなかのもの。翌日は仙台市内の瑞鳳殿を見学して帰途に着きました。

昨今、社員旅行の参加者は減る一方と言われますが、三信倉庫の場合は社員がドット参加して、大賑わい。往きの新幹線は他の乗客に迷惑をかけるほどの騒ぎだったのに、帰りは昨晩の疲れか、車内はシーンと静まり返って、皆さんお寝みのようでした。

翌日からの会社、大丈夫でしょうか。

         大竹広明

カテゴリー: 会社

投稿者: president | 2009年11月09日 17:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日

もったいない話

台風が過ぎ去った。前回の嵐の翌日、我が家の前に壊れたビニール傘が捨ててあった。拾ってみると修復可能、ワンタッチ傘でビニール面も大きく安物ではない。次の週末手持ちの部品で修理して元通り使えるようになった。もったいない話だ。

もったいないといえば先日の参議院補欠選挙。投票に行ったら帰り際に「投票証明書」なるものをくれた。初めての経験で驚いて家に帰ってよく見たら、「平成21年執行参議院神奈川県選出補欠選挙投票証明書」と書いてあり、余っても次には使えない。何の意味があるのだろう。証明書を持っていると何か恩典でもあるのだろうか。何の恩典もない証明書欲しさに投票所へ行く人もいないだろうし。本の栞に丁度よい大きさだが、無骨なデザインでは誰も使わない。紙代、印刷代、なんとももったいない話だ。

       大竹広明

 

 

カテゴリー: 環境カテゴリ

投稿者: president | 2009年10月27日 08:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月07日

自転車と一方通行

自動車を運転していて路地から大通りに出るとき自転車にぶつかりそうになりヒヤリとすることがあります。

先日も右からの一方通行路なので、右手を注意し、左の歩行者にも配慮してイザ発進、と思ったところに左手から歩道上をスピードを出した自転車が横切りドキリとしました。

歩行者は速度が遅いので確認できるのですが、スピードの速い自転車は急に出てくるので危険です。

この自転車は二つの違反をしています。

まず歩道上を自転車走行していること。例外として交通量が激しく、歩道が広いところは歩道上の自転車走行が認められている所はありますが、殆どの歩道は自転車で走ってはいけません。

もうひとつ、自転車といえども一方通行を守らねばなりません。一方通行を守ると遠回りになると思う方は歩道上を手押しで行かなければならないのです。

いくら自転車に違反があったとしても事故を起こしてしまえば、自動車運転者もいくばくかの責任はとらされるでしょうし、何より精神的、時間的ロスは計り知れません。

もう少し自転車もマナーを守っていただきたいと思うのです。

      大竹広明

 

カテゴリー: マナー

投稿者: president | 2009年10月07日 08:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)