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社長ブログ「明日への扉」

2012年10月02日

災害情報

災害が発生した時、みなさんはどのように情報を入手しますか?

東日本大震災の時は、twitterが注目を浴びました。

だれでも、どこからでも、気軽に発信できるということで、

現地の生の情報が伝えられるということが、

災害時の情報提供に適した、新しいメディアならではの特性です。

 

編集等のフィルターにかけられない、直接の情報をとれるということも、

自分のほしい災害情報を取るのに向いていると思います。

その分、情報の真偽、重要性を判断する力が必要ですが。

東日本大震災でも、津波で孤立した建物から、twitterで避難情報が伝わり、

救助できたという実例もありました。

 

このような特性を生かして、各省庁や自治体なども、災害時の情報発信に使うようになりました。

twitterの「ライフライン」という機能を使うと、住んでいる地域や情報がほしい地方の、

官庁、自治体、消防等からの投稿が、一括して受信できるようになりました。

使ってみましたが、なかなか便利な機能ですよ。

 

一方で、いざ発災時の情報をどのように取るか。

これはまだまだ、アナログメディアであるラジオが強いとのことです。

停電しても電池で聴けるし、携帯電話のように混線もしない。

これだけ情報技術が発達しても、一番信頼出来るメディアだそうです。

ラジオ離れが言われるようになって久しいですが、

平常時も含めて、ラジオを点検してみてはいかがでしょう?

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2012年10月02日 16:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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