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社長ブログ「明日への扉」

2015年07月07日

日頃の心がけと行い

先日、当社の板橋営業所の大高が帰宅中、駅のホームで、

前を歩いていた方が突然、貧血で倒れたそうです。

 

ところが周りを見ても、スマホなどをいじっているだけで、

見て見ぬふりをして通り過ぎていきます。

大高はたまらず、近くにいた男性と協力し合いながら、

駅の医務室まで連れて行ったとのことです。

 

あとから聞いたところ、一命を取りとめたとのことで、

そのままでは危ない状況だったようです。

それでなくても、ふらついたのがホームの上。

線路に落ちなくてよかったと思います。

 

それにしても、大きな駅の帰宅ラッシュ時でしたので、

かなりの人がいたはずです。

その中で声をかけたり助けたり、という人がほとんどいないというのは、

寂しかったと言っていました。

本当にそのとおりだと思います。

 

このような場面に出くわすと、とかく周りの視線が気になりがちですが、

それでも一番つらいのは体調を崩している本人。

どちらが優先するかというのは、言うまでもないでしょう。

周りの視線も、知り合いが入る確率はとても低いですし。

 

身内ながら、とても素晴らしい心がけ、行動に出られる社員がいるものだと、

とても嬉しく思いました。

また、大切なことを教えてもらいました。

 

日本人同士でももちろんですが、

訪日外国人が急増するなか、「おもてなし」を標榜するのであれば、

まずはこのように身近ですぐできることから、始めることにしましょう。

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2015年07月07日 14:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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