料金計算方法
保管料
保管料の計算方法としては、1ヵ月単位、3期制などがあります。ここでは代表的な3期制についてご説明致します。
1ヵ月を1日~10日・11日~20日・21日~末日の3期に分け、
月あたりの保管料=各期最大時の貨物数量の合計×期当たりの保管料単価
という計算によって月あたりの保管料を算出致します。
例えば、10個の貨物を3月10日に入庫させて、3月16日に3個だけ出庫し、3月26日に再度4個入庫させて、残りを月末まで保管したと仮定します。

(3月1日~10日までの1期目)
1日でも期の間に貨物が在庫していれば、保管料が発生するので、
期中の最大時の貨物数量=10個
(3月11日~20日までの2期目)
3月16日に3個出庫しましたが、3月11日~16日までの間は10個在庫していたので
期中の最大時の貨物数量=10個
(3月21日~31日までの3期目)
3月26日に4個入庫して、在庫数が11個になった為
期中の最大時の貨物数量=11個
各期最大時の貨物数量の合計は 10個+10個+11個=31個です。よって、
月あたりの保管料=31個×期あたりの保管料単価 です。
保管料の課金される単位としては、保管貨物の個数、容積、重量、使用坪数などがあります。
また貨物の価格、容積に従価率と従量率を乗じて単価を出し、それぞれを足したものを保管料単価とする方法もあります。
- 三信倉庫でお預りした場合の保管方法や立地に関しては、以下のページをご覧ください。
荷役料
荷役料は取扱数量に作業項目ごとに定めた荷役料単価を掛けて算出致します。
荷役料が課金される単位の例としては取扱貨物の個数、容積、重量、コンテナ本数、取扱に費やした時間、人数などです。
- 荷役料が発生する作業は、以下のページに掲載されているものが該当いたします。詳しくは、以下をご覧ください。
- 入出庫業務
- 大切な商品のご依頼に対し、最適な方法、迅速な貨物の取扱をいたします。
- 海上コンテナ荷役業務
- 東京港から10分以内の立地で、デバン作業を数多く扱っております。
その他料金
その他に仕分料、流通加工料、上記表にない荷役料、配送料、諸手数料、管理費、システム開発費など、お客様よりご依頼を受けました作業により別途料金を収受しております。
-
三信倉庫では実績・事例に載っているような作業もできますので、ご覧ください。
-
また、これ以外サービスを三信倉庫ではご提供しておりますので、以下をご覧ください。
- 三信倉庫/各種サービス
- トランクルーム
タイヤ保管、文書保管
発送代行




