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投稿者: ブログ管理者_1

2016年11月01日

コンテナ重量検査義務化について

営業部の今井です。

海上人命安全条約(SOLAS条約)の平成28年7月1日発行に伴うコンテナ重量検査義務化に伴い、コンテナ重量検査が義務化されました。

SOLAS条約とは船舶の安全性確保のための規則を定める多国間条約で、従前より国際海上輸出コンテナの総重量を船長に提出することを荷送人に義務付けておりましたが、総重量の誤申告に起因するとみられるコンテナの荷崩れ等の事故が発生しているため、コンテナ総重量の確定方法が改正されました。

荷送人自らがコンテナ重量の確定を行う場合は、国土交通省へ届出荷送人になるための申請を行い、認可を受ける必要があります。又、荷送人から委託を受けて事業としてコンテナ重量の確定を行う場合は、国土交通省へ登録確定事業者になるための申請を行い、認可を受ける必要があります。

届出荷送人または登録確定事業者は積み込みの終わったコンテナの重量を計測し確定するか、コンテナ自重と貨物重量とパレット等の重量を足し合わせ確定するか、どちらかの方法で重量確定を行います。

今回の改定についての詳しい情報は下記のURLをご覧ください。

国際海上輸出コンテナの総重量の確定方法の制度化について│国土交通省
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk8_000011.html

三信倉庫では登録確定事業者になるべく国土交通省に登録の申請を行ってまいりましたが、
平成28年9月30日付にて認可されましたことをご報告致します。

今後とも三信倉庫をどうぞよろしくお願い致します。

カテゴリー: 企業活動本社

日時: 2016年11月01日 15:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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