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投稿者: ブログ管理者_1
2010年07月15日
餃子がうまーいっっ!!
はじめまして本社のぬかがです。
こういうブログを書くのは初めてのことです。
私は、どちらかというとおとなしくて、人前でしゃべったり、大勢でさわいだりはチョット苦手な人間らしいです。「らしいです」というのは、人からよくそのように言われるからです。
そんなわけで、一人で楽しめて、しかも食べる人に喜んでもらえるので、食べ物を作るのが好きです。
いろいろなものを作って、などと格好をつけたいのですが、実は簡単な食べ物しかできません。
その中で、餃子は作るのが好きで、食べるのはもっと好きです。
しつこいですが、ビールを飲みながら食べれば最大級に大好きです。
一回に50個か75個作ります。
白菜ではなくキャベツを使います。
にんにくは青森、生姜は高知、葱、ニラも国産の柔らかいのを使います。
豚ひき肉は少なめにします。
プロセッサーなどの便利な器具はないので、ひたすらみじん切り、これがけっこう大変なんです。
包丁を左手に持ち替えたりして、一所懸命細かく刻みます。
できたのがこちら、これで50個分です。適当に作っても量はほぼ合います。
皮は大体買ってきたものを使い、あっという間に50個を包みます。
問題は「焼き」です。パリッとこがす、これはけっこう難しいです。
油をひいたホットプレートに50個を並べたら、水(片栗粉入り)を入れます。
直ちにガラスの蓋をして約7分、160℃から200℃で温度調節しながら、じっと餃子を見張ります。
頃合いを見計らって蓋をあけると、熱気がブワーッ、そしてモチモチの餃子、ひっくり返すと焼きはコンガリのパリッパリッ。
なぜか今夜は小樽の地ビール、いつもはこんないいビールは飲んでいません。
熱々の餃子を口に入れると、フッファフッファと広がるニンニクの香りと野菜の甘み、もう口の中はドンチャン騒ぎ。
ウマッウマッ、アッチッチともだえる火傷寸前の口の中に、よく冷やしたビールをグビッグビッーと流し込む・・・・・・・・・
そして・・・・・「うっまっーい!!!」・・・・・・と思わず叫んでしましました。
カテゴリー: 本社
日時: 2010年07月15日 11:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
