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会長ブログ「大竹広明の目」

2013年01月29日

ネクタイ

サラリーマンの服装はダークスーツにネクタイと相場が決まっている。近年、都市の蒸し暑さとエコ気運の高まりでクールビズを多くの会社で提唱するようになった。三信倉庫でも期間を決めてノーネクタイを奨励していたが、昨年からやめてしまった。

そのわけは、もともと会社の規定でネクタイ着用を義務付けているわけではないので、いまさらクールビズでもないだろう。一年中お客様に失礼でない服装で、各自がきちんとわきまえて仕事をしようということからである。

サラリーマンでも会社の制服に着替えて仕事をする人はノーネクタイが多いが、他にもクリエイティブな職業やメディア関係の人たちはノーネクタイ派が多い気がする。形にこだわらずに自由な服装が個性を主張できるからかもしれない。

もっともネクタイ派が不自由で、ノーネクタイ派がフリーだとの色分け自体、精神の自由さから逃れられていないような気がする。

なにを言いたかったかって?要するに自分でよいと思った服装をするのが一番良い事なのです。人に不快感を与えない限りはね。

        大竹広明

カテゴリー: 生き方

投稿者: president | 2013年01月29日 14:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)