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社長ブログ「明日への扉」

2012年08月28日

言葉に出す

ネット上では結構話題になっているようですが、

「口から言葉を吐くときはプラス、マイナス両方のことを言う。

だから『吐く』という字はこういう字を書く。

しかし、口からプラスのことしか言わなくなると『叶う」という字になる。」

 

この論理、当然ながら偶然でしょうが、とてもいい話だと思います。

言葉にしていると現実になる、そのようなこと、あるのかもしれません。

言霊、というものですね。

 

先日、ラジオを聞いていたら、世界的な指揮者 佐渡裕さんがお話されていました。

昨年、世界最高峰のオーケストラ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」に客演指揮者として招かれたのですが、

小学生の卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いて以来、

事あるごとにそのように言ってきたそうです。

実現まではるかに遠いと感じたり、諦めかけたりしたけれども、

言い続けてきたことで、夢を実現することができた、とおっしゃっていました。

 

日本人としては、不言実行というのも格好いいですが、

夢を語って、そのプレッシャーに勝って実現する姿も素晴らしいと思います。

言葉にすることの重み、改めて考えたいと思います。

 

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2012年08月28日 14:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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