詳細

「 あ行 」

アイドリングタイム

作業員が実際に業務を行なっていない時間のことです。

アイテム

主に道具、物品を指す意味で使用される単語です。

アウトソーシング

「外部資源の活用」のこと。業務の一部分を請負会社に委託することを指します。

> トータルアウトソーシングの事例
> 流通加工に関する詳細

アウトレット

本来は水や煙などの排出口をあらわす言葉で、この場合は「工場から直接出てきたもの(ファクトリー・アウトレット)」を意味します。 日本では、アウトレット=中古品、そして、アウトレット=展示品、規格外商品としても使われていました。

もともとアメリカの流通業界において、ブランド・メーカーの衣料品やアクセサリーなどの流行遅れ商品や、通販のクーリングオフ品、実用上は問題のない欠格品(いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」など)を処分するために、工場や倉庫の一角に「アウトレットストア」と呼ばれる在庫処分店舗が存在していました。これが転じて、複数メーカーの直販店舗を一堂に集め(モール化)したものをアウトレットモールと呼ぶようになりました。 多数のブランドや業種を揃えた利便性で購入者の選択幅をモール全体として提供しています。

アウトレット店舗には、メーカーなどが自社企画品や自社生産品の直接販売を行う「ファクトリー・アウトレット」と、小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売する「リテール・アウトレット」の2種類があります。「ファクトリー・アウトレット」では通常、販売するブランド名を掲示しメーカー直販を明示しています。

安全在庫

需要の不確実性に対応するために、品切れや、欠品を防ぎ、安定したサービス水準を維持するために必要となる在庫のことです。

品切れを防ぐためには在庫が必要ですが、平均的な需要量に応じた在庫設定では不十分です。そこで、不確実な需要を前提にして在庫水準を決めるのが安全在庫の考えです。

補充リードタイム中の最大需要量と平均重要量の差が安全在庫と考えられ、計算式は次の通りです。

< 安全在庫 = 安全在庫係数 × 在庫使用量の標準偏差 × 在庫調達リードタイム >

> 弊社では流通加工業務もいたしております
> Web での在庫管理に関する詳細

移動ラック

床面のレール上を棚が移動できるもので、保管時はラック間を密着させ、また入出庫作業時は通路の必要スペースを確保する等、倉庫やビル内などの設備面積を有効的に活用することができます。

一括物流

多店舗展開の小売店が商品を仕入れる際,複数のメーカーの商品を物流センターでとりまとめて、一括して各店舗に配送する仕組み、またはシステムのことです。

メーカー、卸売業者が各店舗に商品を納品する方法から、いったん全ての商品を管理する物流センターに納品して、各店舗毎の商品を仕訳して一括して各店舗へ配送車で納品する方法で、検品の省略、カテゴリー納品など効率化も可能とします。

この効率化の為には物流センターの機能が重量となっており、大手スーパーなどは物流センターの機能を外部へ委託している場合が多いです。

> 入庫・出庫に関する詳細

一類倉庫

雑貨などの普通貨物を対象として保管する営業倉庫のことです。

> 弊社(三信倉庫)の各営業所をご紹介いたします。 

インボイス

請求書のことです。
主に輸出入を行うときに使用し、約定品の出荷案内書、物品明細書、価格計算書、代金請求書を兼ねた商用書類で、売主が買主宛に作成します。

※ 貿易で使用される主なインボイス ※

ウィング車

箱型荷台の両サイド部分が跳ね上るタイプのトラックのこと。トラックの両サイドから積み降ろしが可能なので、パレット単位での輸送が可能です。

ウィンチ

動力により駆動される歯車などにより減速して回転させるドラムにワイヤロープ等を巻き付け、物の上げ・おろし、運搬、引張り作業などに使用する機械です。日本語では巻き揚げ機とも呼ばれ、主に重量物の移動に用いられます。

運送

荷主からの請負により物(商材、人)を輸送することです。
陸運、海運、空運があり、法令上の分類は下記のとおりです。

■陸運
商法第3篇では、運送に関する行為を営業的商行為としたうえで、「陸上又ハ湖川、港湾ニ於テ」なす運送営業について直接規定しています。

■海運
商法第4篇には、船舶にかかる運送契約を規定しています。
海上運送法には、海上において船舶により、人または、物の運送をする事業で、港湾運送事業以外のものを船舶運航事業と定義しています。

■空運
航空法には、他人の需要に応じ、航空機を使用して有償で旅客、または、貨物を運送する事業を航空運送事業と定義しています。

> 配送(陸運)に関する詳細 

運送保険

輸送中の事故によって発生する貨物の損害を補填することを目的とした保険で、海上輸送における保険は特に海上保険と呼び、これと区別しています。

オープン・トップ・コンテナ

屋根部分が通常の固定された強固な天板の代わりに幌や防水シート類が張ってあり、これ等を取り外しクレーン等により開いた上部開口部からの荷役ができるため、ドライ・コンテナに積載できない高さのある貨物や、コンテナ壁面のドアからの搬出入作業が困難な重量物・長尺・異形貨物等を主に積載します。日本では無蓋(むがい)コンテナとも呼ばれています。

乙仲

一般港湾運送事業者のことです。
もともとは旧「海運組合法」に規定された乙種海運仲立業(賃料率による個品運送に関する海運仲立業)の略称です。

1947年に廃止されましたが、現在でも慣習的に海貨業者を、「乙仲」と呼んでいます。
海貨業は現行、港湾運送事業法により免許事業となっています。

「 か行 」

カートスタッキング

カートスタッキングとは、カート(台車)に商品を積み付けた状態で出荷すること。

カートピッキング

カートピッキングとは、カート(台車)を使用して商品を集めることを言います。

カートン

1 厚紙製の箱。
2 一定数の製品を紙箱に詰めたもの。タバコ10箱を詰めた紙箱など。
3 銀行・商店などで、現金の受け渡しに使われる小さな盆。

外国貨物

関税法上、輸出の許可を受けた貨物及び外国から本邦に到着した貨物(外国の船舶により公海で採捕された水産物を含む)で、輸入が許可される前のものを指します。

> 輸出入に関する詳細はこちら

カウンターフォークリフト

フォークリフトの一種で、車体後方に重りが付いており、それによってバランスを取ります。走行速度はリーチフォークリフトより速いが、回転半径は大きいです。前輪駆動で後輪にて操舵します。

帰り便

主にチャーター便の運行にて発地から着地までの片道の運行を「行き便」、着地から発地までの片道の運行を「帰り便」と呼んでいます。
現在は荷物の動きが地方から大都市圏に集中しているため「行き」の荷物はあっても「帰り」の荷物が無い場合が多くあり、帰り便を活用させるサービスなどもあります。

かご車

仕分場の一時保管やトラックへの積込場までの搬送に用いられる運搬台車の一種です。

格子状、または、網状のスチール製の枠で作られたかご状の容器にキャスターを取り付けた構造となっています。

ロールボックスパレットとも呼ばれます。

過剰在庫

需要がなかったために売れ残った商品。

貨物取扱

保税蔵置場にて外国貨物の内容の点検、改装、仕分けその他手入れ、見本の展示及び簡単な加工等を行うことです。尚、見本の展示及び簡単な加工等をする場合には、税関の許可を必要とします。

輸出入に関する詳細はこちら

緩衝材

動きの異なる複数の物体が干渉し合うことによって物体が破損することを防ぐために、間に挟む物、およびその素材を言います。貨物における内容物の保護、靴の靴底などに使われます。

発泡スチロール、気泡緩衝材(エアーパッキンもしくはプチプチ)、新聞紙など)

関税

国内産業の保護を目的として又は財政上の理由から、輸入貨物に対して課される税金で、間接消費税に分類されます。

税関:日本国においては財務省の地方支分局の一つとして置かれる国の機関であり、関税の徴収、輸出入貨物の通関、密輸の取締り、保税地域の管理などを主たる目的・業務といたします。

東京税関 - 山形県/群馬県/埼玉県/千葉県のうち市川市(財務大臣が定める地域(原木及び原木一丁目から原木四丁目まで)に限る)、成田市、香取郡多古町及び山武郡芝山町/東京都/新潟県/山梨県

横浜税関 - 宮城県/福島県/茨城県/栃木県/千葉県(東京税関の管轄に属する地域を除く)/神奈川県

幹線輸送

輸送は幹線輸送と、端末輸送の2つに分類することができます。このうち幹線輸送は域間を大量輸送機関で運ぶものです。
端末輸送は幹線輸送の両端末で小口の集荷、配送を行います。

寄託価格

保管中の商品に事故が発生し、商品を滅失・破損させた場合の損害賠償額の上限のことです。

但し、地震等の天変地異などにより生じた損害については、免責です。

個人向けトランクルームサービスにも寄託価格を設けております。

> トランクルームサービスに関する詳細はこちら
> トランクルームサービスの寄託価格の上限等の注意

共同配送

個別の配送を行ってきた複数の企業が共同化することにより荷物を積合わせして配送コスト削減を図る配送方法のことです。
実施が困難なケースが多いが積載効率の向上を図る点から今後その普及が望まれています。

蔵入承認(IS)

外国貨物を長期蔵置(最長2年間)を目的として保税蔵置場に預け入れる手続をいい、その間、関税を支払うことなく、また蔵置期間内においても売買することもできます。

蔵出輸入許可(ISW)

保税蔵置場に長期蔵置した貨物を、関税、内国消費税等を支払、国内に引き取る手続のことです。

輸出入貨物に関する詳細はこちら 

クーリングオフ

訪問販売や電話勧誘販売など特定の取引方法で契約した場合に、いったん申し込みや契約をした後でも一定の条件を満たせば、消費者が一方的に契約をやめることができる制度です。

クロスドッキング

入荷してきた商品を在庫することなく仕分して出荷する形式のことです。

ケース・ピースピッキング

1) ケースピッキングとは出庫依頼に基づいてケース単位でピッキングを行うことです。
2) ピースピッキングとは出庫依頼に基づいて単品単位でピッキングを行うことです。バラピッキングとも呼ばれます。

> ピッキングに関する詳細はこちら

検品

入庫時に到着した貨物の種類、数量が発注した貨物の種類、数量と合致しているかの現品検査を行うことです。損傷の有無の確認も合わせて行います。貨物の出庫時にも出庫予定貨物の種類、数量と出庫依頼書の種類、数量が合致しているか検品を行います。

欠品

客の注文した品がその場にないこと。品物がその店になく注文に応じられないこと。→品切れ

研磨

書籍の流通加工作業の一種で、手垢、日焼けなどで汚れた書籍の三方を研磨機で削り、新品再生させる作業です。

> 書籍改装に関する詳細はこちら

高所作業リフター

高所にある貨物をピッキングする際に使用する荷役機器のことです。運転手の操作により、電動で運転席、荷台部分が上下します。フォークリフトに比べて小型な為、広い通路を必要としません。

港湾倉庫

沿岸倉庫、埠頭倉庫、岸壁倉庫などとも呼ばれており、船舶輸送にかかわる貨物を保管するために港湾に立地する倉庫のことです。

混載便

複数の荷主の持つ多くの商品を貨物としてひとつの輸送機関に積み合わせ輸送する方式のことです。

鉄道、船舶、航空、車輌、いずれもこの混載には対応できるようになっていますが、安価で運用するためには高度の積み合わせ技術が必要です。
特に自動車による混載はきわめて高度なものです。

コンテナ

輸送に使う容器の総称です。海上輸送用のコンテナはサイズ別で20Fコンテナと40Fコンテナの2種類があり、用途別では普通貨物用のドライコンテナ、要保冷貨物用のリーファーコンテナ、長大貨物用のオープントップコンテナ、通常より高さのあるハイキューブコンテナなどがあります。

材質は鉄製・アルミ製・鉄枠合板製・FRP(繊維強化プラスチック)製等があります。

コンテナ作業

デバンオントラ、 バンニング・デバンニング、 コンテナ、 輸出入業務、 海上コンテナ荷役作業

コンテナターミナル(コンテナ埠頭)

海上コンテナ輸送のための中核的港湾施設で、トレーラーで陸送されたコンテナを船積みし、あるいは、陸送のために船から降ろされたコンテナをトレーラーに載せる施設のことです。
コンテナ埠頭とも呼ばれています。

> 輸出入貨物に関する詳細はこちら

梱包

ダンボール箱やエアパッキンなどの緩衝材を用いて、貨物を保護し、輸送に耐えうる荷姿に包装することです。

港湾施設

港湾施設

「 さ行 」

在庫管理

在庫管理

納期遅延や、欠品の防止による顧客への注文から納入までのサービス向上とともに、それに伴う在庫費用、製造費用、輸送費用等のコスト削減を目的として行います。
在庫管理の手法として、定期発注方式、発注点方式、定量維持方式、定量定期発注方式などがあります。

> Webでの在庫管理に関する詳細 

> Webシステム導入事例はこちら 

先入れ先出し

保管物品の品質が長期滞留によって劣化することを防止するもので、その物品を取り出す場合、保管経過時間の長いものから順に行うことです。

サードパーティ・ロジスティクス

荷主に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託するサービスです。企業の流通機能全般を一括して請負うアウトソーシングサービス

自らは物流業務を手がけない企業が、顧客の配送・在庫管理などの業務をプランニングや、システム構築などを含め長期間一括して請け負い、外部の物流業者などを使って業務を遂行します。

1st Party(荷主企業)と、2nd Party(物流企業)に対して、3rd Party(3PL企業)は利用運送業者を指します。

ロジスティクスサービスを荷主に対し、その立場に立って戦略的に提供する事業者を活用します 。

弊社ではトータルアウトソーシングも提案しています。

> トータルアウトソーシングの事例

サプライチェーン・マネージメント

小売から卸や物流、部品メーカーまでをネットワークで統合して、販売や生産、在庫などの情報を企業間で共有することで納期短縮や在庫削減につなげ、経営効率を一気に向上させる手法のことです。SCMと略称されるときもあります。

サプライチェーン (部品の製造、部品を工場に運ぶ、部品を工場で組み立てて製品にする、製品を提供するという4つのプロセスを一貫管理することでこれをサプライ(供給)チェーン(連鎖)と呼びます。この4つは同一企業内の組織であるケースもあれば一部を外部委託する場合もあります。 )

産業廃棄物

燃え殻・汚泥・廃油等、事業活動に伴って生じた廃棄物で、法令において定められております。
産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性など、人の健康、または、生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有する廃棄物を特別産業廃棄物といいます。

時間指定便

届け先に対して指定された時刻に荷物を届けるシステムです。
荷主の希望により指定時刻は設定され、特定の時間に配送が集中するためコストアップの要因のひとつとなっています。

直積み

パレット等を使わず、商品を床から直接積み重ねる方式のこと。

自重

貸車・車両の重量のことです。また、コンテナをはじめとした輸送容器それ自体の重量も自重と言います。
車両に積載する貨物の重量(実重量)と、自重を合わせた合計が総重量です。

トラック(自重)+貨物(実重量)=総重量

トラックの場合、道路走行の車両総重量に対する規制があるため、車両総重量から自重を引いたものが貨物の最大積載重量です。つまり、トラックの自重を軽量化することで積載量を増加させることができます。

実運送

自ら輸送手段を保有して貨物の運送を行うことです。
貨物運送取扱事業法により規定された概念です。
これに対し自ら輸送手段を持たずに実運送を利用しておこなう運送を「利用運送」といいます。

> お客様に最適な配送方法をご提案します。 

出荷

荷物を搬出することです。出荷した時点で自社倉庫から荷物が引き落とされます。

> 出荷・出庫に関する詳細

出庫 

貨物を保管場所から取り出して、倉庫より引取人に引き渡すことです。

> 出荷・出庫に関する詳細

実勢運賃 

運送事業の料金は多くの場合、認可制、あるいは届出制となっており、一定の幅の中で運賃を確定することが定められています。
企業間取引きが中心となる貨物輸送サービスにおいては通常荷主と輸送会社間の価格交渉によって運賃が決定します。このようなプロセスで決定される運賃を実勢運賃といいます。

従価率

保管料の算定区分のことです。従価率は寄託申込価格の1000円当りの料金でこの従価率と従量率の合計が保管料単価となります。

従量率

保管料の算定区分のことです。従量率は貨物の計算トン数(重量は1000kgを1トン、体積は1.133m3を1トンとしいずれか大きい方)1トン当りの料金でこの従量率と従価率の合計が保管料単価です。

書籍改装

書籍改装

書籍は店頭に並び、様々なお客様の手に取られ、又は経年劣化により書籍本体だけではなく、カバー、帯、スリップなどもが汚れてきます。そのような書籍の研磨・カバー掛け替え・帯・スリップ替えを行い、再生させる作業です。

> 書籍改装に関する詳細

> 書籍改装の導入事例

上代

メーカー希望小売価格や定価などを指し、最終小売店で並ぶ商品の販売価格のことです。
販売価格に対して卸値は「下代(げだい)」と言います。

仕分け

貨物を種類別、納品先別、に振り分ける作業のことです。ソーターという仕分け機器を使えば人を介さずに、大量の貨物の仕分けを行うことができます。

スリップ

書籍の間に挟む短冊型の売上カードのことです。また、このスリップは出版社への追加注文伝票を兼ねていて、短冊とも呼ばれます。売れた本を補充するためと、どの様な本が売れたかを集計するための2通りの役割があります。

> 書籍改装に関する詳細

税関

税関

財務省の地方支部部局で港や空港などで関税の徴収、輸出入貨物の通関、密輸の取り締まり、保税地域の管理などを行う機関のことです。地域により管轄税関が分かれており、8税関(函館横浜東京大阪名古屋神戸門司長崎)と1地区税関(沖縄)が各々の地域を担当しています。

倉庫

品物を保管、貯蔵する建物のことです。

収納する物品によって、

  • 常温で保存する普通の倉庫
  • 美術品などのため空調・湿度調整を備えた「定温・定湿庫」
  • 食品を保管する「冷蔵・冷凍倉庫」

に分けられます。

輸入食品などを消毒する燻蒸庫を備えた倉庫や、危険品など物品によってはさらに防火や防水対策などが強化された倉庫もあります。

東京倉庫

東京倉庫協会は昭和22年に設立されました。会員である倉庫会社は、国土交通省の登録を受けた正規の倉庫事業者です。安心してお取引いただけます。

倉庫協会

各地区倉庫協会案内
日本倉庫協会

倉庫業法

倉庫業の適正な運営を目的として1956(昭和31年)年に制定された法律のことです。
倉庫業を許可制とし、許可にあたり倉庫業者は、倉庫寄託約款、および、料金を設定して事前に届け出ることとし、倉庫の位置、構造変更、設備にあたっては認可を得ること等の規制を設けるとともに、営業倉庫の類別を定めています。

倉庫寄託約款

倉庫業法により倉庫業者が運輸大臣に届ける義務があり、倉庫業者と寄託者との契約内容の標準を定めた約款のことです。
寄託者はその倉庫の寄託約款を承認のうえ寄託申し込みをするのが原則となっています。

総量ピッキング

伝票単位ではなく商品単位の合計数でピッキングする方法のことです。動線量を圧縮することができ、効率的な作業が可能です。

> ピッキングに関する詳細

「 た行 」

宅配便

特別積み合せ運送事業の一形態で比較的小さな貨物を各戸に配送する個人、法人向けの運送便のことです。輸送システムは基本的に路線便と同じだが、単なる輸送のみではなく、クール便、期日、時間指定配送、代金決済サービスなどの提供もおこなわれています。料金は個建の地域別運賃です。

棚卸

帳簿上記載のある在庫の数量と実際の在庫の数量との差異を把握するために、定期的に行われる実際の在庫数量を確認するための作業のことです。

タリフ

運賃を算出する上で必要な運賃表データのことです。
物流業界では事業開設にあたり、その提供価格を運輸省に原価計算書と共に提出する必要があります。原価計算書を提出しない場合は運輸省が計算した標準運賃表をもとに事業を行うことができます。この「標準運賃表」に当るものをタリフと呼びます。
「標準運賃表」はトンキロ【重量×距離】で計算しており、2年に一度改訂され平均して5%程度の運賃アップがなされてます。

中継料

主に混載便を使用した際に請求される費用のことです。

日本全国に荷物を配送するためには複数の物流企業間での荷物のリレー的な受け渡しが必要になる場合があります。その際にはトラックターミナルと呼ばれる中継地点で荷物の積み替えを行います。この時に発生する人件費が請求されます。これを避けるために、全国対応が出来る物流企業との契約を締結することで、コストや手間を抑えることが可能です。

チャーター便

一般貨物運送事業のことで、トラックを借りきって特定の荷送人から貨物を受取り、積み替えなどをせずに、荷受人まで配送する運送便です。貸切便とも呼ばれます。チャーター便の特徴としては時間指定が可能、積み替えがないために破損事故が少ない、などがあります。

注文点方式

在庫量がある量まで減少したら一定量を発注することで適正在庫を保つ方式のことで、発注点方式とも呼ばれます。一般的に比較的価格が低く、一定期間の使用量のバラツキが少ない場合に用いることが多いようです。

通関

外国から入ってきた貨物は一旦、保税地域に入れられます。税関に輸入申告をして検査を受け、関税を納め許可がおります。その一連の流れを「通関」といいます。

坪貸倉庫

倉庫を寄託契約ではなく、面積単位で賃貸借することから不動産の賃貸借契約にあたります。その為、倉庫業法の規制対象外です。

定温倉庫

城南島流通センター

空調設備などにより温度を一定に保つ機能を有している倉庫です。定温倉庫の温度帯は10℃~20℃前後が一般的です。その他の温度帯の倉庫としては常温倉庫(温度は成り行き)冷蔵倉庫(0℃~10℃)冷凍倉庫(-18℃以下)があります。倉庫業法施行規則では10℃以下に維持する倉庫を冷蔵倉庫としています。

弊社では、城南島流通センターが定温倉庫です。

> 定温倉庫の詳細はこちら

> 定温倉庫のご案内

デッドストック(死蔵在庫)

売れ残り品、長期間倉庫に置かれていた商品を指します。アウトレット商品と類義語です。

デバンオントラ

貨物を荷卸後(デバンニング後)に倉庫にて保管せずに、当日中に荷捌場よりトラックに積み込み出庫する形態のことです。
納品先がコンテナでの荷受が不可能な場合や、1コンテナ内に複数の納品先がある場合などに用いられます。

概略図

弊社では、城南島流通センターでお取扱しています。

> デバンオントラの詳細はこちら

デバンニング・バンニング

コンテナに詰め込む作業をバンニングといいます。反対に貨物をコンテナから降ろす作業のことをデバンニングといいます。

城南島流通センターで海上コンテナ荷役を取り扱っております。

> 海上コンテナ荷役の詳細こちら

トータル ピッキング

伝票単位ではなく商品単位の合計数でピッキングする方法です。動線量を圧縮することができて効率的な作業が可能です。

ドックレベラー

ドックレベラー

プラットフォームに設置し海上コンテナやトラックの荷台との段差、隙間を解消し、プラットフォームと直結させる為の荷役機器のことです。ドックレベラーによって、フォークリフトを使ったスムーズな荷役作業が可能です。

城南島流通センターには、ドックレベラーが8基常設しております。

ドライコンテナ

身近な生活物資から工業製品・産業物資まで、大多数の一般貨物に幅広く利用されています。有蓋コンテナとも呼ばれています。例外品としては、液体、粉体、気体類など小型容器(ガスボンベ・ドラム缶・小型タンク類)などに小口に分割して詰め込むことのできない物資、専用の管理設備・機器が必要な要温度管理品、大物品、生物などがあげられます。

トランクルーム

企業、または個人を対象にして、書類や家財、衣類等の物品を保管することを目的とした貸し倉庫のことです。

当社では、ゆとりくんサービスと名づけております。

ご利用の際の4つのポイント。

 

①預ける物品の内容を倉庫業者に正しく伝えましょう。
  倉庫業者はお客様からの情報をもとに、物品の特性に応じたトランクルーム施設や保管方法を選択します。
②料金の内容について確認しましょう。
  各々の倉庫業者はトランクルーム料金を独自に定めて、国土交通大臣に届け出るとともに、それを窓口に掲げていますので、必ず確認しましょう。
なお、お客様の自宅等から物品をトランクルームに運ぶ場合やトランクルームからご自宅等にお届けする場合には、別途、運送料金が必要です。
保険の内容について確認しましょう。
  倉庫業者のトランクルームでは、保管中の物品に火災保険が付保されます。
また、業者によっては、多くの場合、き損、盗難などによる被害もあわせてカバーする拡張担保特約が付保されます。
保険でカバーされる内容や金額については、倉庫業者に確認しましょう。
④契約内容を確認しましょう。
  倉庫業者の窓口には、必ずお客様との契約内容を定めた約款が掲げられています。

トランクルーム 料金 品川 板橋

弊社(三信倉庫㈱)では、品川営業所、板橋営業所でトランクルームを行っております。

ダンボール箱保管タイヤ保管コンテナBOX保管(サイズ:S,M,L)などがあります。

弊社(三信倉庫)料金、詳細

トランクルーム サービス概要

トランクルーム サービスメニュー

トランクルームサービス 注意事項

弊社でお預かりできないもの

お預かり場所

取次店

出版社と書店との間で本の流通業務を行う会社のことです。書籍は出版社→取次店→書店→読者というルートで流通します。取次店と書店の関係は問屋と小売店の関係に当ります。

弊社では、板橋営業所で書籍の流通加工を行っております。

ドレージ

主に海外からコンテナで輸送されてきた荷物をデバンニングせずに直接目的地まで陸送する方法をさします。

トラック

2トン車、4トン車、10トン車 など、総重量を表します。

 ・トラック(自重)+貨物(実重量)=総重量

トラックの場合、道路走行の車両総重量に対する規制があるため、車両総重量から自重を引いたものが貨物の最大積載重量です。

10トン車といって、10トン積めるものではありません。

形態にウィング車、 ユニック車(クレーン付) などがあります。

「 な行 」

な】 内国貨物  内容点検  

に】 荷捌場  荷姿  荷主  荷役  荷役料  入荷  入庫

ぬ】

ね】

の】 納品方面別仕分  野積み

内国貨物

内国貨物は「外国貨物」に対応する概念であって、外国貨物と同様に関税法の特有のもので、輸入手続の済んだ外国産貨物と輸出手続の済まない内国産貨物を指します。

内容点検

貨物取扱の一種で、保税蔵置場にて外国貨物を開梱してその品質、数量等を点検し、又はその機能について点検を行う行為です。

> 保税蔵置場の詳細はこちら

荷捌場

荷物の処理、整理をする場所です。

荷姿

梱包(こんぽう)された荷物の外見です。

> 弊社では流通加工サービスを行っております。 

荷主

荷物の所有者、または、業務を委託した事業者のことをいいます。

年間3000万トンキロを超える貨物輸送量を委託 している荷主企業は「特定荷主」に指定されます。特定荷主に指定された場合、5年間で5%のエネルギー効率改善を求められます。

> 弊社の実績・事例のページです。 

荷役

物品の輸送・保管の際の積みおろし、倉庫への仕分入、出庫および仕分作業をいいます。

パレットとフォーク・リフト、ホイスト、クレーン、コンベヤ、垂直荷役機などの進歩・普及により、荷役における技術革新が進められており、人力に頼らなければならない部分は減少し、また人力では不可能な作業も可能となっております。

荷役には、陸上荷役と港湾荷役とがあり、港湾荷役はさらに沖荷役、岸壁、沿岸荷役とに分けられます。

> 荷役に関する入出庫業務のページ 

荷役料

荷役料の説明を、弊社社員のブログにていたします。
下記項目より関心のあるものがございましたら、クリックしてください。

入荷

仕入先から商品が入ることです。

> 入荷に関するページ 

入庫

貨物を輸送人から受取り、保管場所に格納することです。

> 入庫に関するページ 

納品方面別仕分

納品方面別仕分

貨物を納品先別に振り分ける作業のことです。

> 仕分けに関するページです

野積み

物を屋外に積むこと。

 「材木を野積みにする」 「タイヤを野積みにする」 など。

「 は行 」

ハイ・キューブ・コンテナ

高さが9ft6inと標準的な高さである各種8ft6inコンテナより1ft(30cm)背が高いコンテナです。一般的には背高コンテナとも呼ばれているが、日本国内の荷役従事関係者では、9ft6inにちなみ、「クンロク」とも呼ばれています(これに対し、通常型の8ft6inコンテナは「ハチロク」と呼ばれています)。

はい作業主任者

労働安全衛生法に定められた作業主任者(国家資格)のひとつであり、はい作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者により選任されます。

なお、事業者によって選任されていない者は「はい作業主任者技能講習修了」をした者であり、「はい作業主任者」を名乗ることはできません。

概要
倉庫、上屋、土場において穀物等のばら物以外の荷の高さが2メートル以上の荷の積上げ、積卸し(はい作業)を行う際の労働災害を防止します。「はい」は漢字で書けば「椪」で、「はえ」とも読み、原木や米俵などを積み重ねたもののことです。

受講資格
満18歳以上の者で、「はい付け」又は「はい崩し」作業が3年以上の実務経験者です。

技能講習
都道府県労働局長登録教習機関が実施します。詳細は都道府県労働基準協会等への問い合わせが必要です。

はしけ

沖合に停泊した親船から貨物や人を陸に運んだり、陸から親船に運ぶための荷船。自航するものと引船や押船の助けによるものとがあります。

パッキング

包装すること。荷物を固定すること。荷物が動かないようにすきまに詰める物をパッキンという。

バラピッキング

ピッキングとは、注文や要求に対してその品物を在庫から運び出すことです。
出荷先別顧客別注文や要求に応じて集品する際に、単品ごと摘み取るようにピッキングすることをバラピッキングと呼びます。他にパレット単位のパレットピッキング、ケース単位のケースピッキングがあります。

さまざまな営業所でバラピッキングなど対応しております。お気軽にご相談ください。

バラ積み

商品をパレットなどにまとめず、そのままの状態で積むことです。

パレタイズ

入荷した商品を保管のためにパレットに積み付けること、もしくは、パレットに積み付けられた状態のこと。

パレット(サポート・ネステナー)

貨物の保管、荷役の為に使用する荷役台のことで、貨物を載せる面とフォークリフト用の差込口を有しています。素材は木製、樹脂製などがあります。標準サイズは国により異なり、日本では110×110(㎝)サイズが標準となっています。

また、サポート、ネステナーとは保管スペースを有効に使う為にパレットを重ねるのに使用する金属製の物流機器です。

> その他の保管の様子はこちら

ピッキング

出庫依頼に基づいて、保管場所より貨物を取り出すこと。ピッキングの方法にはシングルピッキング(品目、行き方ごとにピッキング)、トータルピッキング(品目ごとに全出庫数をピッキングしその後、方面別に仕分け)があります。

> ピッキングの様子はこちら

ピッキングリスト

商品を仕分けするとき、基となるリストです。

得意先からのFAX、メール、システムに登録後プリントした物などがあります。

平積み

1.上部が平たくなるように積むこと。

2.書店で,客の目につくように表紙を上向きにして雑誌や新刊を並べること。

平ボディ

トラックの荷台の形状のことです。積荷の寸法、積み降ろし方法等で最も制約が少ないボディとして最初に作られました。但し、荷台部分が露出している為、雨天時や荷崩れの起きそうな貨物の場合はシートをかける必要があります。箱型荷台を持ったトラックは箱車と呼ばれています。

フォークリフト

荷物をパレットに載せて移動させたり、そのまま積重ね保管するために用いられる荷役機械のことです。
走行できる車両の車体に油圧で上下し、前後に傾くことのできるフォークを取り付け、パレットの差込口にフォークを入れ、持ち上げることで荷役を行います。

フォワーダー

仲介人として荷主と輸送会社を結び付けて関連する書類を作成、ドアツードア輸送を行なう代理業者のことです。輸送方法やエリアにより更に業種分類されていますが、一般的には国際輸送を取扱う業者を指します。

ホーム(プラットホーム)

ホーム(プラットホーム)

そのまわりの部分よりも高くなった水平で平らな場所を指します。

鉄道駅及び自衛隊駐屯地にある、列車・運搬用トレーラーへ乗り降りするための台状の場所。

倉庫業の場合、コンテナを着けて荷捌きをする場所をホーム、プラットホームと呼びます。バンニング、デバンニングの作業のため、ドッグレベラーが設置してあります。

貿易で使用される主なインボイス

シッピング インボイス/Shipping Invoice
Shippingとは船便とか航空便とかトラック便で貨物を発送する事です。貨物の代金以外にも、船積経費を別途に買い手に請求する場合などに使います。

コマーシャル インボイス/Commercial Invoice
商品を売買する際に使います。
貿易で売り手がお客さんへの商品の明細や、船積予定、単価、合計額などを明記して代金を請求するときに使います。
税金が発生しない場合には、Commercialと言う形容詞を付けないで、単にInvoiceとします。
日本から海外へ輸出する場合は、消費税は内国税の為、海外の買い手に消費税を請求できません。海外へ輸出する商品の仕入れや製造、完成までに発生した消費税は、還付申請できます。

カスタムズ インボイス/Customs Invoice
輸出通関時に使用する、税関用のインボイスです。
輸出申告が目的で、税関に代金を請求するためではありません。船積予定などは暫定的な記載でも可能です。

プロフォーマ インボイス/Proforma Invoice
見積書と同じ役目を果たしますインボイス。
輸入相手国が事前の輸入許可や輸入認可などを義務付けている場合、輸出者は買い手にプロフォーマインボイスを事前に送り、輸入国政府の輸入許可を事前に受ける為に使います。
輸入や外国為替に対する規制が厳しい発展途上国向けの輸出の際に要求されることがあります。

方面別仕分け

地域別ごとに仕分けすることです。

お客様からお預かりした貨物を方面別に仕分けして出庫いたします。

> 方面別仕分けの様子はこちら

保管料

保管料の説明を、弊社社員のブログにていたします。
下記項目より関心のあるものがございましたら、クリックしてください。

> そもそも「保管料」ってなーに? ~寄託契約と賃貸借契約~

> そもそも「保管料」ってなーに? ~寄託契約の料金体系~

> そもそも「保管料」ってなーに? ~保管料金のシュミレーション~ 

保険

偶然に発生する事故(保険事故)によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭(保険料)を出し合い、その資金によって事故が発生した者に、金銭(保険金)を給付する制度。

保税/保税倉庫

  • 保税   : 関税の徴収が留保されている状態です。
  • 保税倉庫 : 保税地域の一種。税関に対し輸入手続のすまない外国貨物を保管する倉庫です。保管期間2年以内で,輸入商は商機をみて貨物を引き取り,その際関税を支払います。中継貿易にも利用します。
  • 保税地域 : 外国からきた貨物を輸入関税の賦課を猶予されたまま置いておける地域です。検査や積卸しのための貨物の一時的な蔵置,中継貿易や加工貿易の促進などのために設けられます。

弊社、城南島流通センターでは保税倉庫を保有しております。

> 保税倉庫の詳細はこちら

保税運送(OLT: Over Land Transport)

積地や揚地以外で通関する場合に、外国貨物のままで国内の保税地域間を運送することです。国内貨物との混同を避けるために、税関長に申告し承認を受ける必要があります。

保税蔵置場

未納税品を一定期間蔵置(保管)出来る倉庫や場所。

弊社では、城南島流通センターに保有しております。

> 保税蔵置場の詳細はこちら

ホイスト

ホイスト

1.工場内などで使用される荷役機械。ホイスト(hoist)式クレーン

「 ま行 」

ま】 マテハン  マニフェスト

み】 見本持出   

む】

め】 メール便  メザニン

も】 モーダルシフト

マテハン

マテリアル ハンドリングの略称で機械による作業のことを言います。物流業務を効率化するために用いられる作業機械を称して「マテハン機器」と呼んでおり、フォークリフト、パレット、コンベヤなどがあります。

マニフェスト

船積みされている貨物の明細書のことで、船会社が船積み完了後に船荷証券に基づいて作成し仕向地へ送付します。
また、産業廃棄物の処理の流れを追跡把握することを目的として産業廃棄物を処分業者に運搬する場合に使用する「産業廃棄物管理票」についてもマニフェストと呼びます。

見本持出

食品を輸入する場合、厚生労働大臣の指定する検査機関で検査を受ける必要がある場合があります。検査には輸入者の判断により行う自主検査と検疫所の命令により行う命令検査があります。検査の為に貨物を保税蔵置場より持ち出すことを見本持出といい、税関の見本持ち出し許可が必要です。

城南島流通センターに保税倉庫を保有しております。

> 保税倉庫に関する詳細はこちら

メール便

宅配便の配送網を利用して、カタログ、パンフレット、雑誌などの郵便法上の信書でない印刷物を受領印なしで配達するサービスのことです。

メザニン

メザニン

倉庫内部を有効且つ、効率化を目的とした中2階式の仮設の棚のことです。
棚は建物に固定しておらず、組立て・解体が容易となっています。

モーダルシフト

トラック偏重から鉄道や船、航空機などに輸送の方式を転換することです。

「 や行 」

や】

ゆ】 床荷重  ゆとりくん  ユニック車

よ】

床荷重

床の積載能力を意味します。

通常,床荷重はスラブ(床板)の積載能力を指します。本来,積載可能な荷重を算出する場合,建物の主要構造部である柱,梁,壁の強度も含めて検討しなければなりません。また,地震時の揺れを考慮に入れることも忘れてはならず,総合的な見地から設置可能な荷重を算出する必要があります。

ゆとりくん

トランクルームサービス

弊社のトランクルームサービスの名称です。

ダンボール保管、BOX(コンテナタイプ)、 タイヤ保管などがございます。

お預かり場所 品川営業所板橋営業所

ユニック車

荷扱いのための小型クレーンを持つものであり、開放型の荷台のものが多いです。なお、ユニックは古河ユニック株式会社の商品名でありますが、一般名称として浸透しています。

ユニック車の種類として、2tユニック車、3tユニック車、4tユニック車、7tユニック車、 大型(15t)ユニック車など、さまざまありますが、もっともポピュラーなのは4t ユニック車です。

「 ら行 」

ラッシング

航海中にコンテナ内部で荷崩れが起きないようにバンニング後に貨物を固定する作業のことです。ショアリングともいいます。ラッシングにはエアバック、ベルト、木材などを使うが、木材の場合は輸入国によっては未薫蒸の木材の使用が制限されています。

リーチフォークリフト

リーチフォークリフト

フォークリフトの一種でプラッターとも呼ばれます。フォーク(つめ)部分が前後に移動できるのを大きな特徴とします。カウンターフォークに比べ、回転半径が比較的小さいです。

リーファー・コンテナ

生鮮食品・冷凍食品・生花や低温輸送が必要な化学製品、医薬品、電子部品、フィルム、美術品などの輸送のためのコンテナであり冷凍コンテナとも呼ばれています。コンテナ内部に外部電力給電式の冷却・保温ユニットを備え、+20℃から-25℃程度までの冷却と保温が可能であり、このコンテナのドアは基本的には短辺片側に1つだけ設けられています。また、稀に運用先での外部電力供給が不可能等の事情に合わせた、ディーゼルエンジン発電機搭載式と従来の外部給電式の併用タイプもあります。

リサイクル法

「再生資源の利用の促進に関する法律」の通称です。
資源の有効利用と廃棄物の発生抑制による環境保全対策を関連する企業自体が講じることが目的とされています。

  ・国土交通省 建築リサイクル法

  ・農林水産省 食品リサイクル法

  ・財団法人 自動車リサイクル促進センター

リードタイム

企画→発注→生産→商品の到着までにかかった時間のことで、通常は日数で示します。元は、トヨタ自動車で使われてた和製英語が発祥と言われています。

リードタイムの工程は業種によって異なります。例えば物流の場合は、出荷から商品の到着をリードタイムとするケースがあります。製造業の場合は発注から製造までがリードタイムとして考えられます。

流通加工

流通の段階にて製品に手を加えて付加価値を付ける作業のことです。加工作業は主に倉庫内で行われ、包装、封入、検針、ラベル貼り、値札付け、セット組みなどの様々な作業があります。

弊社でも、さまざまな流通加工を行っております。

> 流通加工のページはこちら

ルート配送

事前に商品を運ぶ道順をルートとして決めておき、そのルートに従って配車し、納品を行う配送方式のことです。

冷蔵/冷凍倉庫

冷蔵倉庫(0℃~10℃)

冷凍倉庫(-18℃以下)

倉庫業法施行規則では10℃以下に維持する倉庫を冷蔵倉庫としています。

ローラー

ローラー

円筒状の回転物。ロール。
コンテナより手卸をするときに使う器具をさします。

ロケーション管理

倉庫にロケーションを設定し、それを用いて保管やピッキングなどをする倉庫の運用方法を指します。どの物品がどこに蔵置されているかの把握が容易となり、通常情報システムにてその情報は管理されます。ロケーション管理の運用方法は、固定ロケーションとフリーロケーションに大別されます。

ロケーション : 倉庫において物品の蔵置されている場所、もしくはその識別コードを指します。倉庫を識別するコード、階層を識別するコード、エリアを識別するコード、棚を識別するコード、棚の段数を識別するコード、棚の一段内での場所を識別するコードなどによって番号付けし、そのコードから場所を特定し易く工夫されることが多いです。

ロジスティクス

市場の動きに合わせて生産や仕入活動を行うマネジメントのことで、ロジスティクスと似た概念にサプライチェーン・マネージメントがありますが、物流業界では、ロジスティクスの方が馴染み深いでしょう。

ロジスティクスは元々、軍事用語で、兵員・兵器・弾薬・食料・衣類・医薬品など作戦に必要となる資源を作戦計画に従って必要量を計算し、計画、確保、管理、補給する活動をいいます。
これを現在の物流業務に置き換えると、顧客の要求に適合させるために商品、サービスとそれに関連する情報の発生地点から消費地点に至るまでの効率的、効果的なフローと保管を、計画、実施、統制することです。

路線便

特別積み合せ運送事業のことです。運送形態は荷送人より貨物を集荷しトラックターミナルに輸送され、方面別に仕分けされ配送先に近い区域のトラックターミナルに大型トラックで幹線輸送を行います。トラックターミナルに貨物が到着すると配送先別に仕分けをし、受取人に配送します。料金は基本的には特別積合せ貨物運賃表を基準とします。

ロット

輸送および荷役、保管を行う際の貨物の処理単位のことです。

アルファベット順

A   B   C   D   E   F   G  H   I   J   K   L   M  N   O   P  Q   R   S   T  U  V    W   X  Y  Z

カテゴリ一覧

輸出入貨物、 保管、  荷役、  流通加工、  発送代行、  配送、  貨物管理

ABC

活動基準原価計算のことです。
間接費をその生産量や、売上高で機械的に製品に配賦する伝統的な原価計算に対して、実際コストを発生させるアクティビティ(活動)ごとにその発生原価を把握することによって、製品別のコストを把握することを目的に行われる原価計算方法です。

ABC分析

過剰在庫の防止・削減を目的として、在庫品目別に最適な管理方法を検討する際の分類手法の一つです。縦軸に管理特性値(在庫量、在庫金額、出庫量等)の累計比率、横軸に品目の比率をプロットし、これを結んだものがABC曲線(パレート曲線)と呼ばれます。

販売数や在庫数、形態等のそれぞれの基準により製品の管理値を算出し、降順に並べ累積比率を求め、この比率により重要度の高いものからA、B、Cの3ランクに分類し、ランク別対応方法の検討に利用されます。

数値分析方法の一つ。物流におけるABC分析は主に安全在庫設定、庫内ロケーション、発注計画などに使われます。

Assorting

商品を要求される単位毎に仕分することです。

AWB

航空貨物運送

   貨物の運送の際に荷送人(荷主)が航空会社(運送業者)に提出する証券のことです。

IATA(国際航空運送協会)の統一様式があり、それを航空貨物代理店が作成して航空会社に提出していますが、あくまでも荷送人の代理としておこなっています。

AWB(航空貨物運送状)の主な役割は下記があります。

  1. 運送契約締結の証拠書類。
  2. 貨物の受領書。
  3. 運賃・料金などの請求書。
  4. 保険の証明書(航空会社の荷主保険が付保された場合)。
  5. 税関申告の書類。
  6. 会計処理用書類。
  7. 航空会社に対する荷送人の指図書。

B/L番号

船荷証券(ふなにしょうけん)のことです。
船積みされたときに、船会社から交付される積荷の所有権を書面化した有価証券。この書類がないと船会社から貨物を受け取ることは出来きません。航空便では似たような機能を持つ書類として、AWB(航空貨物運送状)がありますが、それは有価証券ではなく、証拠証券(単なる証明書)です。

CFS

船会社がLCL貨物コンテナに詰め、或いはコンテナから取り出す作業を行う場所をいいます。
コンテナの詰込み、取出しを容易にする為に、一般的には高床式の倉庫が多いです(ホーム)。

輸出の場合は、輸出者から貨物を引き受け、それぞれの仕向け地別にコンテナ内に収納し、また、輸入の場合には混載貨物をコンテナから取り出し、輸入者に引き渡す作業が行われます。

CFSに搬入される貨物、および、CFSで荷渡しされる貨物をCFS貨物と呼びます。

CY

コンテナヤードの略です。

コンテナヤードは、船会社によって指定されたコンテナターミナルの施設の一部で、船会社がコンテナを集積、蔵置し、輸出入実入りコンテナの受渡しが行われる場所を言います。

DM

ダイレクトメール (Direct Mail) - 不特定多数の個人宛に商品案内やカタログを送付する方法による宣伝 (販促) 手段のことです。

D/O

荷渡し指図書のことです。

買主が荷物を入荷する際に海貨業者へ、一連の手続きと、作業の一切を委託するために作成する書類です。

委託の際にはこのD/Oの他に、通関用送り状(インボイス)、通関用包装明細書(P/L)、輸出検査証明書、外為法上の輸出許可証、輸出承認書、カタログなどの資料が必要です。

FAZ

通産、運輸、農水、自治の4省が設けた輸入促進地域のことです。
FAZは輸入関連インフラ(施設、事業体)が、国際空港や外貿港湾及びその周辺に集積する地域で、総合保税地域を設定することが認められています。
FAZで行われる事業は、下記の2種類です。

  1. 輸入促進基盤整備事業
  2. 輸入貨物流通促進事業

FAQ よくあるご質問

トランクルーム

トランクルームのFAQ
これからのご利用をお考えの方の疑問にお答えいたします。

文書保管

文書保管のFAQ
文書保管をお考えの方の疑問にお答えいたします。

タイヤ保管

タイヤ保管のFAQ
タイヤ保管をお考えの方の疑問にお答えいたします。

IATA

国際航空運送協会の略称です。
1945年にハーグで結成された世界の民間定期航空会社の団体で、国際航空運賃の決定や会社間の運賃貸借の決済を行なっています。

IC通関

海外から到着した貨物を、保税蔵置場等で蔵置することなく輸入申告し、輸入関税および消費税を支払って内国貨物にすること。

弊社では、城南島流通センターが保税倉庫です。

> 保税倉庫のページはこちら

IS(蔵入承認)

外国貨物を長期蔵置(最長2年間)を目的として保税蔵置場に預け入れる手続をいい、その間、関税を支払うことなく、また蔵置期間内においても売買することもできます。

ISO

国際標準化機構のことです。工業・農業産品の標準的品質保証規格を制定している国際機関です。特徴として継続審査があり、取得後のレベル維持が高度に要求されます。

日本では「アイエスオー」と呼ばれることがありますが、正しくはラテン語の"等しい"の意味をもつ「イゾ」と呼びます。

ISO9000シリーズは品質管理に関する国際規格。
ISO14000シリーズは環境に関する国際規格。

ISO9000

国際規格認証機構(ISO)が1987年に発行した品質マネジメント規格です。
ISO9001(品質マネジメントシステム規格)が認証登録制度となっています。

製品やサービスそのものではなく、製造や作業工程に関する規格。責任と権限の明確化により社内業務のシステム化や標準化を達成することを特徴とし、認定取得後の継続的な審査では常に品質レベルの維持が求められます。

例えば、高度な品質が要求される半導体製造に関しては、ひとつ一つの製品の品質規格を満たすためには、クリーンルームのような製造工程そのものを管理していくことが求められます。

【ISO9001、ISO9002】
設計管理が要求項目に入る9001は製造業が、物流業者をはじめとするサービス業は9002を取得する例が多くみられます。

ISW(蔵出輸入許可)

保税蔵置場に長期蔵置した貨物を、関税、内国消費税等を支払、国内に引き取る手続のことです。

Jan code

日本で使われている標準的な商品コードです。1976年にPOSシンボルマーク標準化委員会が作成し、1978年に日本工業規格として共通商品用のバーコード・シンボルが認定されました。

JANコードで使われるバーコードは、製造元や商品を示す13桁の数字を示します。商品コードは自社製品に自由に割り振ることができ、製造元となる企業は通産省の外郭団体であるシステム開発センターに登録を申請します。

LCL貨物

海上コンテナ輸送でコンテナ1個に満たない小口の貨物のことです。別名CFS貨物とも呼ばれることもあります。これは、コンテナターミナルにあるコンテナフレートステーション(CFS)に持ち込まれ、同じ仕向地の他の小口貨物として混載としてコンテナ1個に扱われるためです。

OLT (Over Land Transport:保税運送)

積地や揚地以外で通関する場合に、外国貨物のままで国内の保税地域間を運送することです。国内貨物との混同を避けるために、税関長に申告し承認を受ける必要があります。

RE-MARK

事故摘要の事で貨物の入庫時に数量の過不足、損傷があった場合に入庫報告書等に記載します。
RE-MARKの用語としてはBROKEN(破損)OVER(数量超過)SHORT(数量不足)などがあります。

RFID

自動認識技術のひとつです。ICを組み込んだプレートや、タグを物や場所に取り付けることで、そのものの判別や位置確認が可能となります。非接触型でデータの読み書き、更新ができるという特質があり、最近、急速に発展しています。

物流上の利点としては、荷物を移動させたままコードを認識させることができるため処理速度があがるなどのメリットがあり、港湾からのコンテナ出荷時の情報伝達などで飛躍的な時間短縮効果が実証されています。

RFIDの代表と言えば、「Suica」や「PASSMO」などがあります。

Sea-NACCS (Sea-Nippon Automated Cargo Clearance System:海上貨物通関情報処理システム)

海上貨物に係る輸出入通関等の税関手続きを処理するための電算処理システムです。平成20年(2008年)10月12日より新システムが稼働致しました。輸入は船舶の入港から貨物の船卸・輸入申告・許可、引き取りまで、輸出は貨物の保税地域への搬入から輸出申告・許可、船積み、船舶の出港までの一連の税関手続き及び関連民間業務をオンラインで処理することが可能です。

> 保税倉庫に関する詳細はこちら

SKU

在庫保管単位。商品の数。
混同し易い言葉に「アイテム」がありますが、アイテムは商品の種類を指すことがSKUとは違います。

WMS

物流倉庫管理システムのことで、物流センターにおける一連の業務を効率化するための総合管理システムのことです。

物流倉庫の入出庫管理や在庫管理、労務管理や作業工程管理機能から、入荷、検品ピッキング梱包、出荷の各作業に必要な情報を管理することも可能です。倉庫の管理、品質といった業務をハンディターミナルによるバーコードの読み取りなどにより、作業の効率や在庫管理をスピーディーに行うことができます。

0~9

3期制

普通倉庫での保管料の計算期間のことで、暦日の1日~10日までと、11日~20日までと、21日~月末までとをそれぞれ1期として3期制で計算します。冷凍倉庫の場合は暦日の1日~15日までと、16日~月末までとをそれぞれ1期とする2期制となっています。

詳しいご説明はこちら 

3PL

荷主に対して物流改革を提案し包括して物流業務を受託するサービスです。企業の流通機能全般を一括して請負うアウトソーシングサービスです。

自らは物流業務を手がけない企業が、顧客の配送・在庫管理などの業務をプランニングや、システム構築などを含め長期間一括して請け負い、外部の物流業者などを使って業務を遂行します。

1st Party(荷主企業)と、2nd Party(物流企業)に対して、3rd Party(3PL企業)は利用運送業者を指します。ロジスティクスサービスを荷主に対し、その立場に立って戦略的に提供する事業者を活用します。

3温度帯

物流においては配送・保管時の温度指定を指します。
一般には冷凍・冷蔵・常温の3種類で呼ばれることが多く、これらを総称して3温度帯といいます。

実際には配送商品の特性に合わせて非常に細かい区分がなされており、温かい順から区分されています。

  1. 加温品(20℃以上)
  2. 常温品(20℃~10℃)
  3. 定温品(チルド:5℃~-5℃、氷温:0℃~-3℃、パーシャル:-3℃)
  4. C3級(10℃~0℃)
  5. C2級(0℃~-10℃)
  6. C1級(-10℃~-20℃)
  7. F1級(-20℃~-30℃)
  8. F2級(-30℃~-40℃)
  9. F3級(-40℃~-50℃)
  10. F4級(-50℃以下)

記載内容

コンテナ:内訳

ドライコンテナ : 

身近な生活物資から工業製品・産業物資まで、大多数の一般貨物に幅広く利用されています。有蓋コンテナとも呼ばれています。例外品としては、液体、粉体、気体類など小型容器(ガスボンベ、ドラム缶、小型タンク類)などに小口に分割して詰め込むことのできない物資、専用の管理設備・機器が必要な要温度管理品、大物品、生物などがあげられます。

リーファー・コンテナ : 

生鮮食品・冷凍食品・低温輸送が必要な化学製品、医薬品、電子部品、フィルム、美術品などの輸送のためのコンテナであり冷凍コンテナとも呼ばれています。コンテナ内部に外部電力給電式の冷却・保温ユニットを備え、+20℃から-25℃程度までの冷却と保温が可能であり、このコンテナのドアは基本的には短辺片側に1つだけ設けられています。また、稀に運用先での外部電力供給が不可能等の事情に合わせた、ディーゼルエンジン発電機搭載式と従来の外部給電式の併用タイプもあります。

オープン・トップ・コンテナ : 

屋根部分が通常の固定された強固な天板の代わりに幌や防水シート類が張ってあり、これ等を取り外しクレーン等により開いた上部開口部からの荷役ができるため、ドライ・コンテナに積載できない高さのある貨物や、コンテナ壁面のドアからの搬出入作業が困難な重量物・長尺・異形貨物等を主に積載します。日本では無蓋(むがい)コンテナとも呼ばれています。

ハイ・キューブ・コンテナ : 

高さが9ft6inと標準的な高さである各種8ft6inコンテナより1ft(30cm)背が高いコンテナです。一般的には背高コンテナとも呼ばれているが、日本国内の荷役従事関係者では、9ft6inにちなみ、クンロクとも呼ばれています(これに対し、通常型の8ft6inコンテナはハチロクと呼ばれています)。

産業廃棄物:内訳

燃え殻
石炭がら、コークス灰、重油灰、廃活性炭(不純物が混在すること等により泥状のものは汚泥)産業廃棄物の焼却残灰・炉内掃出物。

汚泥
工場廃水等処理汚泥、各種製造業の製造工程で生じる泥状物、ベントナイト汚泥等の建設汚泥、生コン残さ、下水道汚泥、浄水場汚泥。

廃油
廃潤滑油、廃洗浄油、廃切削油、廃燃料油、廃食用油、廃溶剤(シンナー、アルコール類)、タールピッチ類。

廃酸
廃硫酸、廃塩酸、廃硝酸、廃クロム酸、廃塩化鉄、廃有機酸、写真定着廃液、酸洗浄工程その他の酸性廃液。

廃アルカリ
廃ソーダ液、写真現像廃液、アルカリ洗浄工程その他のアルカリ性廃液。

廃プラスチック類
合成樹脂くず、合成繊維くず、合成ゴムくずなど、固形状及び液状のすべての合成高分子系化合物、廃タイヤ(合成ゴム)、廃イオン交換樹脂なども該当します。

紙くず
建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る。)、パルプ、紙又は紙加工品の製造業、新聞業(新聞巻取紙を使用して印刷発行を行うものに限る。)、出版業(印刷出版を行うものに限る)、製本業、印刷物加工業に係るものPCBが塗布され又は染み込んだもの。

木くず
建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る。)、木材又は木製品製造業(家具製造業を含む。)パルプ製造業及び輸入木材卸売業に係るものPCBが染み込んだもの。

繊維くず
建設業に係るもの(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものに限る。)、繊維工業(衣服その他の繊維製品製造業を除く。) PCBが染み込んだもの。

動植物性残さ
(食料品製造業、医薬品製造業、香料製造業)原料として使用した動物又は植物に係る固形状の不要物-醸造かす、発酵かす、ぬか、ふすま、パンくず、おから、コーヒーかす、ハムくず、その他の製造くず、原料かす(なお、卸小売業、飲食店等から排出される動植物性の固形状不要物、厨芥類は、事業系一般廃棄物となる。)

動物系固形不要物
畜場において屠殺し、又は解体した獣畜及び食鳥処理場において処理をした食鳥に係る固形状不要物

ゴムくず
天然ゴムくず

金属くず
切削くず、研磨くず、空缶、スクラップ

ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
ガラスくず、耐火レンガくず、陶磁器くず、セメント製造くず

鉱さい
高炉、転炉、電気炉等のスラグ、キューポラのノロ、鋳物廃砂、不良鉱石
工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物
コンクリート破片(セメント、アスファルト)、レンガの破片、かわら片などの不燃物

動物のふん尿
畜産農業に係るもの

動物の死体
畜産農業に係るもの

ばいじん(ダスト類)
(大気汚染防止法に規定するばい煙発生施設、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ廃プラスチック類の焼却施設)において発生するばいじんであって集じん施設(乾式、湿式)によって捕捉したもの処分するために処理したもの(政令第2条第13号廃棄物)
上記に掲げた産業廃棄物、又は、輸入された廃棄物のうち、航行廃棄物、及び、携帯廃棄物を除いたものを処分するために処理したものであって、これらの産業廃棄物に該当しないもの(コンクリート固形化物など)

貿易で使用される主なインボイス

シッピング インボイス/Shipping Invoice
Shippingとは船便とか航空便とかトラック便で貨物を発送する事です。貨物の代金以外にも、船積経費を別途に買い手に請求する場合などに使います。

コマーシャル インボイス/Commercial Invoice
商品を売買する際に使います。
貿易で売り手がお客さんへの商品の明細や、船積予定、単価、合計額などを明記して代金を請求するときに使います。
税金が発生しない場合には、Commercialと言う形容詞を付けないで、単にInvoiceとします。
日本から海外へ輸出する場合は、消費税は内国税の為、海外の買い手に消費税を請求できません。海外へ輸出する商品の仕入れや製造、完成までに発生した消費税は、還付申請できます。

カスタムズ インボイス/Customs Invoice
輸出通関時に使用する、税関用のインボイスです。
輸出申告が目的で、税関に代金を請求するためではありません。船積予定などは暫定的な記載でも可能です。

プロフォーマ インボイス/Proforma Invoice
見積書と同じ役目を果たしますインボイス。
輸入相手国が事前の輸入許可や輸入認可などを義務付けている場合、輸出者は買い手にプロフォーマインボイスを事前に送り、輸入国政府の輸入許可を事前に受ける為に使います。
輸入や外国為替に対する規制が厳しい発展途上国向けの輸出の際に要求されることがあります。

発泡スチロール

合成樹脂素材の一種で気泡を含ませたポリスチレンです。発泡プラスチックの一種。

性質

  • 発泡による特性
  • 断熱性が高いです。
  • 軽量
  • 耐衝撃性が高いです(ただし、質量比での比較)。
  • 加工が容易

ポリスチレンとしての性質

  • 白色(を素材に混ぜ込むことで着色は可能)
  • 耐熱性は低く、約90℃で溶解します。
  • 非常に燃えやすいです。難燃剤の添加によりある程度改良可能だが、しばしば火災時に問題になります。
  • 耐水性が高いです。
  • テルペン油、エゴマ油、シソ油など一部の食用油や、柑橘類に含まれるリモネン、ベンジン、シンナーなどの有機溶媒に溶けます。
  • アルコール飲料と長期間接すると、味を変質させることがあります。
  • 有機溶剤に接触すると、広範囲に溶解します。

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